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開催終了★ 2009.1.10(sat)『瘋癲 presents TICKET TO RIDE in TOKYO meets Optimystik』@ SECO ★

詳細

2009年01月10日 01:24 更新

※写真左:『TICKET TO RIDE』
※写真中:瘋癲 FU-TEN
※写真右: DJ HASEBE

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『瘋癲 presents TICKET TO RIDE meets Optimystik』
2009.1.10(sat) @ SECO
OPEN/START:23:30〜
ADV:2000yen/1D
DOOR:2500yen/1D


[Guest LIVE]
K.I.N (Mellow Yellow) from Optimystik
Improve
and Special Guest!!!

[Guest DJ]
HASEBE
TOH

[Guest Performer]
シャクラー

[LIVE]
瘋癲 FU-TEN

[DJ]
Yanch (STREET JUGG)
獅子丸
Sounguage

[VJ]
de-sheevo



●お問い合わせ先:
MAIL:info@mst-pro.com (MST-PRODUCTION)

●会場
SECO(SHIBUYA)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-11-1 B1F
TEL:03-6418-8141
URL:http://secobar.jp/

●前売り問い合わせ
瘋癲ホームページ内CONTACT
http://www.fu-ten.fm/contact/
mail:info@fu-ten.fm

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今や7都市(東京・三重・京都・大阪・名古屋・浜松・宮崎)にまで拡大した、瘋癲(FU-TEN)が贈るレギュラーイベント『TICKET TO RIDE』。

2009年最初の『 TICKET TO RIDE in TOKYO』は2005年よりグラフィックチーム"TypoGraphics"と"PES"がタッグを組みスタートしたブランド『Optimystik』とコラボレーションし、今回も豪華ラインナップで開催。

今回も、瘋癲 (FU-TEN)はもちろん、"DJ HASEBE"に加え 関西を中心に活動するHIP HOPバンド"Improve"を迎え、豪華メンバーで開催!!!

毎回、奇数月の第二土曜日は普段よりちょっとお洒落して、今までのclubイベントにはなかった、全く新しい新感覚のイベント『TICKET TO RIDE』に是非!!!

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●瘋癲FU-TEN:プロフィール
その噂は、遡ること90年代末頃から囁かれ出していた・・・。
瘋癲の物語は、バンド「Naked Tracks」のドラマーM.FUJITANIと、DJチーム「BEAT TRICKS」のメンバーとして活動していたDJ SUWAから始まる。共に京都のヒップホップ・シーンで活動し、楽曲の共作も行っていた2人は、自分たちの制作した音源を発表する場としてイヴェント「瘋癲」を渋谷The Roomで開催する。しかし、そのイヴェントはただ単に音源を発表するのではなく、様々なアーティストを迎え、セッションを通して音楽を構築するというオーガニックかつ実験的なイヴェントだった。そしてそのイヴェントに、元Mond GrossoのB-BANDJ、ソロ活動を活発化させていたNaked ArtsのMILIという2MC、そしてM.FUJITANIと「Cool Struttin'」というバンドを結成していたギタリストGUROが参加した事で、現在のメンバーが出会い、瘋癲が形作られていった。
瘋癲の制作の中心地となったのは、M.FUJITANIの所有する京都のスタジオ「マッシヴ・スタジオ」だった。そしてスタジオにMILI、B-BANDJ、DJ SUWAが集い、各々の経験とスキルを活かしたセッションを通して瘋癲というグループ、そしてスタイルを確立していく。その動きの中で2001年には「THE BEGINING E.P」「THE OVERFLOWING E.P」と2枚の瘋癲名義のシングルをリリース、また、ブルーノートのコンピレーション「NEW JAZZ STYLE」への参加など、その存在を徐々にリスナーへ明らかにしていく。そして04年、グループとして初のアルバム「MUSIC IS EXPRESSION」を発表。個々の卓越したスキルとセッションによって生み出された未知のグルーヴは、リスナーに大きな衝撃と新鮮な刺激を与え、瘋癲の名前を確固たるものとした。
しかし同年、M.FUJITANIの急逝という悲しみがグループを襲う。だが、その悲しみに他のメンバーは立ち止まることなく、05年に2ndアルバム「FLIP HOP」をリリースし、新たなページをまた紡いでいった。そして、その輪の中にはM.FUJITANIの旧友でもあり、2nd以降トラックメイクと共にエンジニアリングを担当するGUROの姿もあった。06年に発表された3rdアルバム「PIECES OF TIMES」からはGUROが正式メンバーとして加入。そして各メンバーもソロ作品を計画するなど、活発な創作意欲を見せ、その歩みは更に新しい地平を切り開いていこうとしている。

[瘋癲 (FU-TEN) official website]
http://www.fu-ten.fm


●DJ HASEBE:プロフィール
DJサウンドプロデューサー。
高校在学中にヒップホップに出会う。19歳でターンテーブルとミキサーを購入し、本格的にDJの道を志す。93年クラブGOLDでHASEBE主催のイベントを開催。96年HASEBEプロデュースのsugar soul「今すぐ欲しい」の12インチレコードが2万枚のヒットを記録。後にDJ HASEBE名義での初のミニアルバム『adore』を発売し音楽業界から注目を集める。
その後はm-flo、Chara、YMO等多数のリミックスを行い高い評価を受ける。
2000年に初のフルアルバム『HEY WORLD』をリリース。
2002年には2ndアルバム『TALE OF OLDNICK』をリリース。
又ヨーロッパでは『HEY WORLD』がリリースされる。
クラブDJにおいては、国内外を問わず勢力的に活動している。

[DJ HASEBE official website]
http://www.djhasebe.net


●Optimystik:ブランドコンセプト
2005年よりグラフィックチーム「TypoGraphics」と「PES」がタッグを組みスタートしたブランドが「Optimystik」です。
バックボーンにあるヒップホップを核とした音や、ストリートカルチャー、アートを独自の視点でメンズカジュアルに具現化しました。
ベーシックなアイテムをベースに遊びのスパイスを加えたり、ときには思いっきりハズしたデザインで遊ぶ。
その日のテンションやシチュエーションによってスタイルを変化させる。
カッチリキメてもどこかでハズす。ラフなスタイルでもポイントでキメる。シメる。
これがOptimystikのデザインワークをする上でのアイデンティティです。
サイズもジャストサイズを中心にルーズすぎないスタイルを提案しています。

●K.I.N (Mellow Yellow):プロフィール
HIP HOPグループ Mellow Yellow のMC担当。
2007年9/14には Mellow Yellow 名義でベスト盤をリリース。
「Optimystik」のデザイナーでもある。

[Optimystik official website]
http://www.optimystik.jp


●Improve:プロフィール
ベース、ギター、ドラム、キーボードの生演奏にターンテーブルとライムを組み合わせ、ドープネスの「夜を走る」HipHopバンド。
02年結成。04、05年にミニアルバムを経て07年にフルアルバム『Words For Tomorrow』をリリース。
心地よくもシンプルかつ深みのあるサウンドに、街の空気を落とし込んだリリックが溶け合ったその内容はアンダーグラウンドな評価を今日も高めつつある。
またHipHopクラシックのカバーを盛り込んだライブは必見。
次作より長年サポートメンバーとして支えてきたSAL the soul が正式加入し、
2MC態勢で新たな展開を控えている。


●DJ TOH:プロフィール
1992年にDJ活動を開始。1993年、クラブDJと並行してRAPグループ『ケツメイシ』のバックDJとしても活動。
その後『ケツメイシ』のバックDJをDJ KOHNO氏に譲り、新たにRAPグループ『TOTAL RHYTHM』のバックDJを務める。
同年、DJ YUTAKA氏主宰のMICコンテストで優勝を飾る。
2002年、全米MIXコンテストで準優勝し、HIPHOP専門のラジオ局で自身のラジオプログラムを務める。
28才に単身アメリカのNew Yorkへ移住。2ヶ月後、NYのラウンジMassatの毎週土曜日チーフDJに任命される。
1年後には、毎週月曜Brooklyn「5spot」、毎週水曜NY「8th Ave Garden」にてレギュラーDJの座を獲得。
レギュラーDJ以外にも、レコードレーベルMCAや大手ファッションブランドが主催するクラブイベントにてDJ活動をする。
2003年、全米MIX DJコンテストで準優勝の座を獲得。HIPHOP専門局であるclub96.7にスカウトされ、
火曜、土曜のノンストップMIXを担当する。ラジオDJと平行して大型クラブLASSALESやBRICK WORKSにてレギュラープレイ。
同年、瘋癲FU-TENの全米ツアープロデューサーに任命され、カリフォルニアではHIPHOPドキュメンタリー映画『SCRATCH』に出演した
DJ QUESTと共に、そしてNYではBrooklynのRAPアーティストHypnoticDJ HIROと共に瘋癲全米ツアーを成功させる。
2004年に帰国、アメリカでの経験を生かしFMラジオ番組のディレクターを務めながら日本でのクラブDJ活動を再開する。


●シャクラー:プロフィール
今や、全国に名を知らしめつつある、KURI,VEGAS,WOODZ,A2C
の4人からなる、パフォーマンスチーム シャクラー。
単なるパフォーマーとは一味も二味も違う。
Yo-Yoのプロとして全国のドーム等を回り活躍し、世界タイトルも持っているメンバーが集まり現在活動中!
HIP HOP、ELECTRO、DnBのTRACKに合わせ、CLUBなどでYo-Yoをするという新たなパフォーマンスをしている。
そしてLED搭載のYOYOを使い、まるで花火のように光るパフォーマンスは圧巻の一言。
四人でこのようにCLUB等でパフォーマンスをするのは日本初であり、彼らだけである。


●DJ Yanch:プロフィール
STREET JUGG主宰。
宮崎県出身。地元宮崎でDJを開始、福岡を経由し現在では東京を拠点に活動している。
Hip Hopをベースとした幅広い選曲で、聴く側と同じ様に音楽を五感で味わい、“楽しいスクラッチ”という自己満足に終わらず“聞かせるコスリ音“を常に念頭におきPlayしている。様々なHip Hop musicが溢れている世の中、本物を追求する彼のスタイルはリスナーだけでなく、playする側の人をも魅了する。
2007年に発表したMIX CD『Street』では、一曲一曲を引き締めたエフェクト使い、巧みなミックスセンス、ハイセンスな「間」を感じさせるスクラッチがそれらを一つの曲として聴かせ、Hip Hop全盛のシーンに一石を投じる処女作にして 最高傑作の呼び声が高い次世代Real Hip Hopの形を表した一枚となっている。

[DJ Yanch official website BLOG]
http://www.djyanch.com/diary/

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