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開催終了CAMP!"vol.21 どうぶつだいすき

詳細

2007年04月19日 23:57 更新

さてさて、また今月もやってまいりました
第三土曜日恒例のCAMP! midnight movies
記念すべき2周年の特別企画として、
今回は「ど う ぶ つ だ い す き」
をお送りします。
第1部 スタートは23:30より。
第2部 スタートは25:00より。
古今東西のカワイイいきものの映像を集めた、
夢心地の一夜になる予定です。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひ今週の土曜日は
CAMP!へお越し下さい。

ナビゲーター:シモーヌ深雪、寺田正廣
入場は無料! カフェは21:00オープン!

コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2007年04月19日 23:58

    ということで、当イベントのナビゲーター、
    シモーヌ深雪氏より、今回のCAMP!開催にあたり、
    みなさまへのごあいさつが届きましたので、
    どうぞお読みください。

    ***************************************

     今回のキャンプでは、昨今テレビや雑誌などでよく耳にするようになった、俗にいう「命の大切さ」というものに少し触れてみたいと思います。

     人と人とが作り上げる「人間の社会」においては、確かに“人の命”というものは最優先に捉えられるべきことなのでしょう。でも、その枠を生き物まで広げた場合、果たして人の命の価値というものはいったいどれくらいあるものなのでしょうか……。

     最新の設備を備えた病院で生まれた新生児と、うらぶれた田舎の雑貨屋の横の路地に置かれた防火水槽の中で誕生したボウフラの子供と、果たしてそこに命の価値の上下というものはあるのでしょうか…。

     そうしたテーマは長い間タブー視され、また意図的にそうされている風潮にさえ感じたりもしています。
     第一部ではある動物を主軸に、わかりやすいひとつの例を見て頂こうと思っています。

     自分のことは棚にあげて言いますが、人の持つ“エゴイズムの恐ろしさ”というものを、今一度各自それぞれに考えて頂ければなあ…と思っている次第です。

     結果から言ってしまうと、dilseさんはどうなのかよく知りませんが、まあ彼はおそらく心やさしい人なので、総ての生き物の命を大切に思われているのでしょうが、「命を大切に扱うこと」、その姿勢こそに私は幼い頃から疑問を抱き続けてきました。命そのものが大切なのではなく、生きるという行為(※生きてゆくことではありません)そのものが大切なのではないかという考えが根底にあったからです。

     そうした視点に近い(?)監督の作品を集め、かつ激しく楽しんで頂ける幾つかのシーンをセレクトアップしてみようと思っています。また、ティムバートンの「エドウッド」の中で、ベラルゴシがタコの張りぼてと格闘する怪演シーンに見られるように、俳優や女優の特筆すべき馬鹿馬鹿しいほどの真剣な演技の数々にも、ぜひご注目下さい。

     惨殺され餌食とされる彼らのほぼ全員から、迸る生の喜びをまざまざと感じ、またこれでもかと見せつけられた気がしました。
    …とはいうものの、阿鼻叫喚な実際の映像を観ると、そんな小難しいことなど考えられる余地はないかと思われます。

     何故なら、溢れ返らんばかりのB級感が画面の隅々にまで満載されきっているからです。

     お家に帰って一人になってから、ほんの少しでもそんな思いを馳せて頂ければ…と願っております。

    なお、二部はただいま鋭意選抜中なので、お楽しみに
    お待ち下さい。

    スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

    シモーヌ深雪
  • [3] mixiユーザー

    2007年04月20日 22:41

    前日につき、告知age。
mixiユーザー
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