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開催終了「カフェ・シアンティフィーク―その現状と可能性―」

詳細

2005年04月28日 20:37 更新

今更ですが、明日こういうのやります。
ご興味のある方はぜひ。


STS Network Japan2004春のシンポジウム
「カフェ・シアンティフィーク―その現状と可能性―」

日時 2005 年4 月29 日(祝) 13:00 〜 17:00
会場 東京大学先端科学技術研究センター 4号館2階講堂
(駒場リサーチキャンパス内、最寄駅: 小田急線・東北沢駅より徒歩7 分)
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html

 平成16 年版『科学技術白書』でも紹介されているように,科学と社会のコミュニケーションのあり方に対しては,最近,ますます注目が集まりつつあります.科学コミュニケーションについては,STS においてもこれまでさまざまな機会や場所で語られ,また実践されてきていますが,近年,新しい動きとして,カフェ・シアンティフィーク(Cafe Scientifique)と呼ばれる活動がヨーロッパを中心として世界各地に広まりつつあります.カフェ・シアンティフィークは,1998 年に英国リーズで始まった活動で,カフェやバーといった科学技術とは一見無縁な場所で科学者・技術者と市民が科学技術について語り合おうというもので,博物館や大学で行われる講演会やシンポジウムとは違って小規模な対話集会であるところに従来とは違った特徴があります.しかしカフェ・シアンティフィークは立ち上がってからまだ日が浅いこともあって,それが何をめざしたものであり,またどのような点で従来の科学コミュニケーションの方法とは違った新しい意味をもつものなのかについては必ずしも十分に明らかにされてはいません.
 本シンポジウムでは,発祥地イギリスを中心にしたカフェ・シアンティフィークの現状に詳しいパネリストによる報告をもとに,それがSTS においてどのような意味を持つものかを幅広い観点から議論します.

パネリスト

Tom HOPE「The Coffee Taste Different: Forms and Issues of World-wide Cafe Scientifique(カフェシアンティフィークとは何か)」
薗田恵美「英国カフェシアンティフィーク参加報告」
中村征樹「カフェシアンティフィークの日本での展開とその可能性」
大戸範雄「カフェ・デ・サイエンスでの経験」
小林信一「サイエンス・カフェをどう理解するか」

*参加にあたって事前の登録は不要です.
会員,非会員にかかわらず参加できますので、ふるってご参加ください.

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2005年04月30日 10:46

    昨日は大変お世話様でした。ちょっとしかいられませんでしたが、とても有意義な時間でした。ホントに。
  • [2] mixiユーザー

    2005年05月02日 00:03

    そらみんさん&参加されたみなさま、
    本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
    これからもカフェの実践が広がっていくことを期待しています!
  • [4] mixiユーザー

    2005年05月08日 23:07

    >transientさま
    ご参加ありがとうございます。
    (コミュ&シンポ)
    海外事例を紹介するとそれは日本では無理でしょ、
    文化が違う、と言われて悔しい思いをしているところです。
    別に、そっくりそのまま移植しようとしているわけではないし、
    新しいコンセプトなり場のデザインによって
    変わることも絶対あるはずなのにな、と思います。うー。

    カメラの動画は若干撮ったのですが、雰囲気的にビデオは撮りにくくて撮っていませんでした。
    やっぱりあった方がいいですかね?
    今度行く時は一応準備してみまーす。

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。
mixiユーザー
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