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開催終了国際文化学部企画「調査捕鯨―南極海の“不都合な真実”」講演会

詳細

2008年04月14日 05:53 更新

http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_659.html

法政大学国際文化学部・大学院国際文化研究科では、2007年度より「アジア太平洋におけるリージョナリズムとアイデンティの現在」(代表中島成久)というプロジェクトを実施しています。その活動の一環として、昨年末のオーストラリアの政権交代以来急速に「国際」問題化してきた、南極海での調査捕鯨に関する講演会を実施します。

捕鯨は日本の伝統的な産業であり、多くの日本人が鯨食を肯定し、それは日本文化の一部だとみなしています。国際的に商業捕鯨を禁止する流れの中で、日本は南極海での調査捕鯨を続行していますが、国際的な非難の的になっています。日本の行っている調査捕鯨とは何か、なぜ国際的な反対をされるのか、またなぜ日本は調査捕鯨にこだわっているのか、など多くの疑問点があります。また、日本の伝統的な沿岸捕鯨まで禁止されるのは是か非か、など議論は尽きないでしょう。

今回の講師の星川淳氏は、世界的な環境NGOとして調査捕鯨の見直しを求めるグリーンピース・ジャパンの事務局長であり、昨年『日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』(幻冬舎新書)という本を出版されています。


日 時 4月16日(水)18:30〜20:30(18:00開場)
会 場 法政大学市ケ谷キャンパス・ボアソナードタワー26階スカイホール(先着200名・予約不要)
テーマ 「調査捕鯨―南極海の“不都合な真実”」
講 師 星川 淳氏(グリーンピース・ジャパン事務局長)
備 考 この講演会に関するお問い合わせは、下記宛にお願いします。
中島成久(国際文化学部教授)
TEL:03-3264-4793
Eメール:nnaka@hosei.ac.jp

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