SHIN NISHIMURA「Mix with a cheer」について 中国〜日本と渡り歩き日本トップテクノDJとしてもその人気を不動のものとしているシンニシムラ。夏を代表するテクノの祭典”WIRE”の常連としてもお馴染み。昨年には初のフルアルバム「STAR☆LIGHT」をリリース、またテックハウス・レーベル<DEKATRAXX>をも主宰し、相棒Chizawa-Qとのユニット”FARBE”名義にてファーストアルバム「Colours」を3月24日にリリースする。もちろん本業でもあるDJは毎週末国内を始めアジアの主要都市でのブッキングが組まれ大忙し。本CDは、彼のホームグラウンドであり日本屈指のテクノパーティーである「PLUS TOKYO」でのDJプレイをCD化!!2006年1月21日、代官山airにてライブ収録された。予想外の大雪に見舞われた当日は「PLUS TOKYO 4TH ANNIVERSARY」として開催され、4周年のお祝いムードとともにミックスCDの収録という大掛かりなイベントに膨らむ期待感で一種異様なテンションを見せていた。オープニングはアシッドな展開からスタートし、シンの毎夜のプレイを飾る好トラックの数々により徐々に興奮もビルドアップ、「WIRE04 Compilation」にも収録された自身の楽曲”Raid”でその興奮は最高潮に!最後はQ’Hey氏とのNewコラボトラックで締めくくり。通常よりもヒートアップしたクラウドのレスポンスにシンニシムラも全身全霊でリアクション、相乗効果が生み出すパーティーの「奇跡」のような瞬間を収録することに成功した。その名のとおり「Mix with a cheer (歓声) 」、自身4年振りに発表したこのMIX CDはDJ・シンニシムラの集大成と言って過言ではない!!