横川★ナイトショーVol.11 「マウント・イアリ&二階堂和美 ジャパンツアー2006」 special guest WOELV 2006年3月15日(水) at 横川シネマ!! open19:00 start 19:30 前売2,800円 当日3,100円 1ドリンク付
2003年2月のザ・マイクロフォンズ来日公演での初共演、そして『Nikadioh Kazumi US Tour 2003』ボックス・セットとして記録された一ヶ月におよぶUSツアー&レコーディングと交流を深めてきたマウント・イアリ=フィル・エルヴラムと二階堂和美。 2005年にはザ・マイクロフォンズからマウント・イアリに改名してのデビュー・スタジオ・アルバム『ノー・フラッシュライト』を皮切りに、計4枚ものアルバムをリリースと怒濤の製作ペースを取り戻したフィル・エルヴラム。去る12月にリリースされたさや(テニスコーツ)とのユニット、にかスープ&さやソースのアルバムに続き、待望久しいオリジナル・アルバムの製作にいよいよ着手した二階堂和美。 2000年代の日米を代表するオルタナティヴな異才同士ががっぷりと組んだスプリット・ツアーが、今度は日本に舞台を移して行われることに。USツアー同様にお互いのステージでの共演もあるやも? さらにさらにフィルの奥方で絵本作家、ミュージシャンとしてもWOELV名義で活動する(次作はKからリリース)ジュヌヴィエーヴも帯同、スペシャル・ゲストとしてパフォーマンスを披露します。 二階堂和美氏の、地元広島はここ横川シネマでのライブが決定しました。 広島、横川ではネコバコでのイベント「猫ロックフェスティバル’05」でも度肝を抜く 自由な歌声を披露してくれた彼女、次はどんなパフォーマンスをしてくれるのか大いに楽しみです。
【Mount Eerie (ex The Microphones)】 【WOELV(from Krecords)】 自身のユニット=ザ・マイクロフォンズやミラーのプロデュースなどによって、フィル・エルヴラムは「Kレーベル新世代の顔役」に留まらず2000年代前半のUSインディを代表するアーティスト/サウンド・メイカーとしての地位を確立してきた。2003年のザ・マイクロフォンズ最初で最後のジャパン・ツアーと前後して、新プロジェクト=マウント・イアリを始動。音割れや環境音すら大胆に取り入れロウファイさと繊細さの共存した絶妙のグラデーション・サウンド、フリー・フォークに先鞭をつけた幽玄なアシッド・フォーク・テイストという持ち前の個性は更に突き詰められ、前人未到の境地に。今回は自ら「マウント・イアリとしての再生に際して大きくインスパイアされた存在」と語る二階堂和美との約2年ぶりのツアーとなる。さらに絵本作家/ミュージシャンとしてWOELV名義で活動するフィルの奥方ジュヌヴィエーヴも帯同、スペシャル・ゲストとしてパフォーマンスを披露する。 ★オフィシャルサイト http://www.krecs.com/html/artists/artistbio.php?interest=24