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開催終了2月18日(日)に雪の六甲山ハイキング

コミュ内全体

詳細

2018年01月23日 22:53 更新

【はじめに】
mixiの日記と親子ネット関西でもアナウンスしており、誰でも参加可能ですが、一応、親子引離し関係の集まりで、面会交流にも向いています。
レクリエーションですが、普通の集まりと同様の話も歩きながらできます。

神戸〜芦屋の街に接した六甲山は、最高峰(931m)付近とその北側(有馬温泉の側)に雪が少し積もり、比較的簡単に雪の山歩きを楽しめるとともに、見事な樹氷(霧氷)を見ることもあります。
ただし、雪がないこともあれば、足が深く沈む場合や、凍っていて滑りやすい場合、水分が多くて普通の靴では足が濡れる場合、吹雪がひどい場合もあります。
このため、状況に応じて後半のコースを選択しますが、いずれの場合もゴールは有馬温泉です。
バスで標高の高い地点まで登るので、体力的には楽です。

【六甲山の積雪や気温の情報】
情報源は以下のものがあり、状況により当日キャンセルOKです。
◎芦有ドライブウェイ
http://www.royu.co.jp/
芦屋と有馬温泉をつなぐ有料道路で、ここを通るバスを利用します。積雪やチェーン規制の情報があります。
◎六甲山スノーパーク
https://www.rokkosan.com/ski/
コースに近い人工スキー場の気温や道路の積雪状況が毎日出ています。
◎「六甲ガーデンテラス」や「小僧の六甲山便り」のTwitter
https://twitter.com/rokkogarden
https://twitter.com/feelrokkosan
コースに近い観光地の積雪状況が時々紹介されています。
◎六甲山の天気 - 日本気象協会
http://www.tenki.jp/mountain/normal/6/31/1079.html
高い標高での気温や風速の数値計算結果が毎日出ています。
◎参考ですが、春の六甲山で積雪20センチのニュースです。
http://www.sankei.com/photo/story/news/160314/sty1603140011-n1.html
◎私は20回ほど行って、ミカンが凍ったことや、4月上旬の大雪や、2月に積雪ゼロの経験があります。

【コース・スケジュール】
阪急芦屋川駅からバス(530円)で標高約730mの宝殿橋バス停(9:59着)まで行きます。

次に、標高約880mの「一軒茶屋」まで、積雪時も歩きやすい車道を1時間ほど歩きます。

一軒茶屋で11時頃に昼食(うどん・丼・カレーなど)とします。
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28026451/
ただし、弁当持参の方は屋外での昼食になります。

昼食後に、六甲最高峰(931m)に徒歩10分ほどで登ります。
雪が凍っていたら滑りやすい舗装路の坂(短距離)があり、不安なら後述の「軽アイゼン」を使用します。
ある程度の積雪があれば、雪合戦や雪ダルマで遊ぶこともできます。

最高峰からあとは状況により次のいずれかですが、樹氷が見事なら「(3) → (4)」または「(3) → (5)」です。

(1) 最も楽 : 宝殿橋バス停へ戻り、バスで有馬温泉(瑞宝寺公園前なら290円)に行きます。有馬温泉では温泉街の散策や、希望者は入浴(例えば「金の湯」650円)が可能です。

(2) 徒歩の下山で最短 : 北へ魚屋道(ととやみち)で有馬温泉まで2時間ほどです。雪が凍っていたら滑りやすい坂が部分的にあり、不安なら軽アイゼンを使用します。

(3) 樹氷があればおすすめ : 水平に近い車道(楽で安全)または登山道(比較的安全かつ雪山登山の雰囲気)を西へ1時間ほど歩き、「極楽茶屋跡」(自販機のみ)まで進みます。その続きは次の(4)か(5)です。

(4) 非常に楽 : 徒歩半時間ほどの「ガーデンテラス」(観光地)からロープウェイ(1010円)で有馬温泉に下山。

(5) ちょっとハード : 極楽茶屋跡から紅葉谷道(もみじだにみち)で有馬温泉に下山。災害で通行止めの地点があって迂回(下山なのに登り)が必要で、他にも歩きにくくなったところがあります。
http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/road/tsukodome.html
http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/road/27.08.10tozan.pdf
途中に凍結で有名な「七曲滝」への分岐があり、軽アイゼン使用でもちょっと危険ですが、希望者は往復可能です。

【集合】
阪急バスの80系統(芦屋有馬線)を利用するため、バス停がある阪急芦屋川駅で集合します。
阪急芦屋川駅の改札口を出たところに9:30です。
ただし、JRで来られる方があれば、それより早い9:15にJR芦屋駅で集合して、徒歩12分で阪急芦屋川駅まで案内します。

それ以外に、以下の駅で以下のバス停(場所は要注意!)から直接バスに乗っていただくのもOKです。
9:30 阪神芦屋駅 阪神芦屋バス停
9:33 JR芦屋駅 JR芦屋南口バス停
9:35 JR芦屋駅 JR芦屋バス停
9:38 阪急芦屋川駅 阪急芦屋川バス停
1時間に1本のバスなので、遅れた方を待つことはしません。
悪天候でも開催しますが、ドタキャンOKです。

【集合場所への主な交通】
電車はよく遅れ、バスは1時間に1本のため、以下のギリギリよりも早い電車が安心です。
阪急河原町(快速急行)8:17 → 十三で乗換(特急) → 西宮北口で乗換(普通) → 阪急芦屋川9:20 (530円)
JR京都(新快速)8:29 → JR芦屋9:13 (1080円で阪急の2倍以上)
阪急梅田(特急)9:00 → 西宮北口で乗換(普通) → 阪急芦屋川9:20 (280円)
JR大阪(新快速)9:00 → JR芦屋9:13 (300円)
これら以外やさらに早い電車はお問い合わせください。

【バスが運休の場合】
80系統は積雪で運休することがあります。(下見のとき想定外で唖然でした。)
運休(事前に分かります)なら阪急の六甲駅からバスと六甲ケーブル利用で、前半が違うコースになります。
参加予定者に別途連絡します。

【重要:装備について】
雪の山ですが、高価な登山用やスキー用を購入する必要はなく、普通のものを使う場合を説明します。
登山の本やサイトと違う説明があり、あくまで今回のコースで無理しない場合です。(疑問点は質問してください。)

降雪が続く場合や水分が多い積雪では、靴は雨のときに履くものが向いていますが、普通の靴がだめというわけではなく、ただし靴下は予備を持参してください。
また、靴下の上から履けるようなポリ袋(ビニール袋)を2つ持参してください。
たぶん使いませんが、靴下が濡れる場合はポリ袋を靴下の上に履いて靴を履きます。(食品のラップフィルムでもいいです。)

吹雪対策や防寒のため、上下のレインウェアがいいのですが、少なくとも安価なビニールのレインコートを持参してください。
ただし、安価なレインコートでも、上だけでなく、なるべくズボンもほしいです。

手袋を持参してください。
安価な軍手の上に安価で水を通さない台所用手袋をはめるという手もあります。

服装は寒さに耐えやすいもので、しかも重ね着で調整しやすいにものにしてください。
登りでは全部着るのではなく、少し寒い程度にして、暑さで汗をかかないようにします。
登山の本やサイトでは、綿の下着やズボン(ジーパンも)はダメということが書かれていますが、これは厳しい条件の場合や汗・雨で濡れた場合を考慮したもので、今回は汗をかかないゆっくりとしたペースで歩きます。(ちなみに私はいつも綿だらけです。)
汗をかくと、湿気を通さない安価なレインウェアで蒸発を防いだとしても、衣類の熱伝導率が高くなるため体温が逃げやすく、また、寒さの点では大丈夫でも不快です。

帽子、耳当て、マスク、マフラー、ネックウォーマー、カイロといったものは各自の考えで持参してください。
私はこれらを使いませんが、非常用の装備としてある程度持参します。

防寒の衣類などで荷物が増えてリュックに全部が入らない場合、今回のコースでは手で持つ袋を併用してOKです。

リュックも、手で持つ袋も、降雨や降雪のときに中身が濡れない工夫が必要で、ポリ袋で対応できるようにしてください。

晴れでも、傘があると、滑りやすいところで杖として役立つのでおすすめです。
また、もちろん降雪や降雨のときに役立ちます。
ただし、私以外に傘を杖として使っている人を見たことはありません。
最近多く使われている「トレッキングポール」のように傘を2本使うのは、手で持つ袋を併用する場合はおすすめできません。

軽アイゼンという、靴に取り付ける滑り止めの爪を3人分ほど持参しますが、普通の靴にも取り付けられることは確認済みです。
軽アイゼンを使う可能性がある道は短距離で、参加人数が多ければ私が運び役をして交代で使用します。

昼食は、一軒茶屋で食べない方は弁当持参ですが、茶屋に持込みは禁止のため屋外で食べる必要があります。
何か注文した人は持ち込んだ弁当も食べられます。
また、ガスバーナーと鍋を持参するので、希望者は山の中で温かいカップ麺も可能です。
その場合、カップ麺・必要量の水・箸かフォークを持参し、ゴミは持ち帰ってください。
アルコールを持参して雪見酒を楽しむのもOKです。

飲物の自販機は一軒茶屋の外にあり、もちろん温かい飲物があります。
他に、宝殿橋バス停や極楽茶屋跡にもあります。

トイレは一軒茶屋の近くにありますが、冬季は水がない別のトイレのためウェットティッシュ持参がおすすめです。
他に、宝殿橋バス停にもありますが、冬は凍結で水が流れず、「大ダメ」という貼り紙があります。
極楽茶屋跡にトイレはありません。
ロープウェイの駅や観光地のガーデンテラスや有馬温泉には快適なトイレがあります。

有馬温泉で入浴される方は、タオルを持参すると温泉で買わなくて済みます。
入浴される方は着替えも持参すれば快適ですが、荷物が増えます。

なお、非常用の装備として、救急医療品・ツェルト(簡易テント)・携帯トイレなどを主催者が持参します。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2018年02月18日 21:27

    予定通り参加できた唯一の方と行って、輝く樹氷を少し見れました。
    また、今日は参加できない別の方2名とそれぞれ行ってきて、雪の山歩きは体験してもらえました。
mixiユーザー
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  • 2018年02月18日 (日) 日曜日
  • 兵庫県 芦屋市〜神戸市
  • 2018年02月17日 (土) 締切
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参加者
1人