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開催終了国会勉強会のご案内

詳細

2009年10月01日 05:46 更新

***** 転載歓迎 *****


第12回共同親権と子どもの養育を考える勉強会のご案内


本勉強会は、離婚・別居後の親子が自然に交流できる社会の実現を目指す勉強会です。国会議員はもちろんのこと、誰もが参加可能です。
  

日 時 平成21年10月13日火曜日 午後3時から4時30分まで
会 場 衆議院第2議員会館第1会議室
内 容 講演「子どもの権利としての面接交流権」および質疑
講 師 福田 雅章 (一橋大学名誉教授)
参加費 1000円

福田雅章先生は、子供の権利、安楽死、受刑者問題、死刑、少年法、治安政策などについて独創的な研究業績をあげ、実践面でも子どもの権利条約に関する国連特別総会日本政府代表団顧問、DCI(Defence for children International) 日本支部代表を歴任。「子どもの権利」実現のため国際的に活躍しておられます。


※特記事項 共同親権・子どもの養育を考える連絡会議は、ペアレンティング協議会と親子の面会交流を実現する全国ネットワーク(略称:親子ネット)が、国会内の勉強会を共同で開催するための団体名です。


連絡先 共同親権・子どもの養育を考える連絡会議
担当   川口 定男 TEL 080-5430-7956 E-mail abc-xyz2005@ezweb.ne.jp
※勉強会への参加を希望される方はお手数ですが上記の担当者へ事前にご連絡下さい。

コメント(3)

  • [3] mixiユーザー

    2009年10月01日 05:47

    『地元や出身地の国会議員にメールを書こう!』


    私たち当事者が望む、別居・離婚後の「共同親責任」「親子交流の促進」の法改正を実現するには、国会議員の理解が欠かせません。

    一部の国会議員だけに頼るだけではなく、多くの国会議員に子どもに会えない現状を把握してもらい心を動かす、そういったアプローチは、必ずじわじわと効いてきます。そして、それができるのは当事者だけです。諸外国でも、当事者の様々な動きがきっかになり、法改正が実現してきた歴史があります。

    私も少し前までは、そんな大それたことが自分にできるはずがないと思っていました。しかし、出身地の国会議員にメールを書いたことがきっかけになり、第171回国会で請願として協力してもらえるまでになりました。国会議員は案外、メールを自分でチェックしています。また、特に地元の住民の意見には耳を傾けてくれることを、私は経験しました。

    http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/171/futaku/fu17100650535.htm

    毎年10万人規模で増え続ける当事者に対し、国会議員の数は800人足らず。1人の当事者が、1人の国会議員にメールを書く。当事者がほんの少し行動してみる。地道ではありますが、これは非常に大きな流れにとつながっていくはずです。国会議員のアドレスは、ネットで検索すれば、簡単にわかります。是非、メールを書いてみませんか。

    文章の上手い下手は関係ありません。当事者の素直な気持ちと現状の悲惨さを伝える。これで十分だと思います。大まかな流れは次の通りで良いかと思います。

    (1) 議員とのつながり、例えば××在住。
    (2) 子どもと会えない現状やその気持ち。調停、審判、裁判の実態(裁判官、調査官、調停委員の対応など)。
    (3) これは、自分自身だけの話ではなく、多くの当事者が同様に苦しんでいる。
    (4) 議員本人、あるいは代理人の国会勉強会参加のお願い。


    各議員事務所には、既に勉強会の案内を送付しておりますが、地元の当事者として、個別に国会勉強会への参加を促していただけると助かります。よろしくお願いします。
mixiユーザー
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  • 2009年10月13日 (火) 15:00〜16:30
  • 東京都 衆議院第2議員会館第1会議室
  • 2009年10月13日 (火) 締切
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参加者
1人