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開催終了日本ボランティア学会 2010年度大会 白金原っぱ大会 6/26-27

詳細

2010年06月17日 15:53 更新

こんにちは「日本ボランティア学会」の2010年度大会のご案内をさせてください

2010年度大会 白金原っぱ大会 6/26-27

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日程 2010年6月26日(土)〜27日(日)
会場 明治学院大学 白金キャンパス(東京都港区白金)
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●寄り合う場としての原っぱ
東京の周縁(エッジ)で希望を紡ぐ

あらかじめ何をするのか決められたわけではなく、誰の所有物でもない。誰もの拠り所となり、多様な交わりの機会を提供し、偶然が必然となりさまざまな営みが生まれる場。現代の社会には、そんな「原っぱ」がなくなり、あらかじめ何をするのか決められた「遊園地」に変わってしまっている。

障害のある人、高齢の人、子ども、外国につながる人、ホームレスの人、いじめや差別をうけている人、貧困に苦しむ人、子育て中の人など、さまざまな人びとが暮らしているのに、それぞれに分断され、互いに出会うことなく、孤立したまま生きづらい日々を送っている。数少ない出会いの場も、規則や規制にしばられ不自由な場となっている。そして人と人、人と自然との交わりは、限りなく希薄化していく。

そんなすれ違いの起きている私たちの社会。たとえば都市とその周縁(エッジ)〜近郊農地、障害のある人や外国につながる人びとの暮らしの場、長屋、そして路地など〜に目を凝らせば、多様な人と人とが出会い、生々しく交わり、そしてしんどさのなかで共に生きるための技法を編み出している現場を見出す。そんな周エッジ縁を一つひとつ結び、多様な人と人とをつなぎながら、東京白金の地に寄り合う場としての「原っぱ」を生み出す。

▼プログラムは
【分科会】26日
分科会1 障害(しがらみ)を編み直し、地に根をはる 〜共生・共棲するムラの論理へ
分科会2 地域の絆をもやいなおす 〜風と土の新たな関係づくりへ
分科会3 生きる拠り所としての居場所 〜つながりを回復する拠点
分科会4 生きることは表現すること 〜異族が出会う場 (明治学院大学国際平和研究所/日本ボランティア学会ジョイントセッション)
分科会5 原っぱを遊ぶ 〜うたの住む家から哲学カフェへ (アートミーツケア学会/日本ボランティア学会ジョイントセッション)
分科会6 社会デザインとインクルーシブデザイン (21世紀社会デザイン研究学会/日本ボランティア学会ジョイントセッション)


【特別セッション】27日
 記憶と社会をつなぐアートプロジェクト「こころのたねとして 白金」発表会

【基調講演】28日 
寄り添いとエンパワメント 〜今こそセツルメントの精神/手法をみつめなおす意味

など

▼詳しいプログラムはこちらからご覧いただけます
http://popo.or.jp/vgakkai/news/20100626.html

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  • 2010年06月26日 (土) 27日
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