■DJ ICHIRO (insense music works inc.) 90年初頭よりプロDJとしての活動をスタート。 NYスタイルのハウスミュージックをベースに、DJ BAR INKSTICK, EROS, CAVE, GOLD, YELLOW, FEELなど、東京を中心に全国有数のクラブで活躍。 東京のコアなナイトピープルに絶大な人気を誇った「彩ーIRO」での数多くのプレイや、自身のレジデントパーティー「ARTS:Y@YELLOW」は、5年間以上にも渡り継続し、YELLOWそして西麻布の夜を盛り上げた。 2000年には「Body&Soul」の開催地であった「VINYL@NYC」にて、"Kalim Shabazz"&"Kim Lightfoot"が開催していた「VINYL」のもう一つの人気パーティー「AFTER LIFE」 に招待されプレイした最初で最後のDJである。 そしてDJ活動と共に様々なオーガナイズやプロデュースを手掛ける、Carl Cox, Dannk Krivit, Nick Jones, Stephane Pompougnac, Frankie Valentine, Mattias Heilbronn, Shaun Escofery, Kalim Shabazz, Kim Lightfoot, DJ Cosmo, Ian Friday, Barbara Tucker, Barbara Mendes等、国内外問わず、数多くのDJ/ARTISTの招聘業務や様々なプロジェクトをサポート。日本のハウスミュージックシーンの漸増期と共に、その1ページ作ってきた一人である。現在はDJのみならず、音楽を中心とした様々なライフスタイルを提案するプロデュースカンパニー「insense music works inc.」にて、これまでのDJの経験を生かした様々なミュージックビジネスを展開。レーベル「common ground recordings.」では、ハウスコンピレーションシリーズ「FLORIA」、人気カフェWIRED CAFEとの協同プロデュース作「WIRED CAFE Music Recommendaton」シリーズのリリース、そしてJoe Claussellを筆頭に、ハウスシーン普遍のアンセムとなった"Gentle Rain"や"How Beautiful"を生んだ男性シンガー「Joi」のリリースなど、話題の作品を続々とリリース。http://www.commonground.jp/