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開催終了アフリカ理解講座(AF理解/アフリカイ)

詳細

2005年09月10日 09:33 更新

アフリカに焦点をあて文化や支援の在り方について考えます。
一口に「アフリカ」といっても、
日本の80倍の土地に約8臆の人々が住んでいます。
誰もが想像する砂漠や多くの動物の住むサバンナの他、
自然豊かな森や高層ビルの立林する大都市…
といった多面的な顔を持ちます。

今世紀は、アフリカの問題解決なしに、
世界問題の解決はないといわれています。
これからは、私たちがアフリカの問題について認識し、
世界レベルで取り組む必要があります。
アフリカのことを知り、何ができるか一人一人が考える…
このことが、大きな動きや解決に繋がるのではないでしょうか。

今回は、マリ共和国とセネガル共和国の例を取り上げます。
現地で活動する欧米のNGOの代表者、
および当協会の理事であるMr.Salif SACKOのお話を聞きます。
豊かな自然や資源、文化や人間性…
これらを活かした交流や協力の在り方を一緒に考えしょう。

開催日時:2005年9月10日(土) 10:30〜13:00
場所:京都府国際センター(京都駅ビル9F)
入場:無料
申込方法:www.kpic.or.jp 当日参加も可
主催:JICA大阪国際センター
   (財)京都府国際センター
   NPO法人「日本モリンガ協会」
   Keneba 日本マリ文化交流協会

■お問い合わせ
京都府国際センター:075-342-5000
日本マリ文化交流協会事務局:075-771-9890

俺自身は出席出来ないのですが、
都合が合うようでしたら、是非、ご参加下さい。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2005年09月22日 09:30

    9月11日付け京都新聞の電子版に、
    今回の講座についての記事が載りました。

    アフリカの実相知ろう
    下京 留学生ら音楽や文化を紹介

     アフリカ地域の実相を学ぶ市民講座「AF理解(あふりかい)」が10日、京都市下京区の京都府国際センターで開かれ、現地からの留学生や元青年海外協力隊員らが多面的な生活文化を紹介し、交流のあり方を考えた。
     マリ出身で立命館大アジア太平洋大大学院生のサリフ・サコさんは「日本は書く文化だがアフリカは覚える文化。アフリカの人にメモを渡しても見ない」と口承中心の文化の一端をユーモアを交えて紹介。続いて「アフリカは貧しくて動物ばかりいるという偏見があるが、国々によって全然違う」と多民族多言語の地域性に理解を求めた。
     セネガルで果樹植林に従事した元青年海外協力隊員のかがわまきさんは、数年後に再訪すると荒れ果てていた経験から「1人1人顔の見える援助が大事」と強調した。
     コラとンゴニと呼ばれる二つの西アフリカ伝統楽器の演奏もあり、ハープを思わせる心地よい音色に、音楽家のママドゥ・ドゥンビアさんが「アフリカは激しい音楽だけじゃない」と語りかけた。
     講座はアフリカへの画一的な見方をなくそうと、同センターとJICA(国際協力機構)などが初めて主催し、約80人の市民が耳を傾けた。
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  • 2005年09月10日 (土) 10:30〜13:00
  • 京都府 京都府国際センター《京都駅ビル9F》
  • 2005年09月10日 (土) 締切
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参加者
1人