"plays Jimmy Smith" というライブを東京神田TUCで行うことになった。 ジミーさんだけを追っかけてきた僕が、ジミーさん離れを目指したのは10数年前からであります。 そんな僕が今回あえて”plays Jimmy Smith”というライブを決断するには結構勇気がいりました。 ジミーさんのコピーを弾くつもりは毛頭ありませんが、彼のジャズやオルガンに対する強い意志は継承していかなければならないと強く感じます。彼ほどブルースを愛しオルガンを自分の言葉のように自在にあやつれる人はいません。毎年、六本木のSTB139で行ってきた“Tribute to Jimmy Smith”も今年から解散してしまい、余計に今回のライブに対する思いが強くなっています。 僕と共にジミーさんの残した華麗なる足跡を振り返ってみませんか。