mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了段ボールハウス復元

詳細

2005年09月19日 21:25 更新

第1回会合にも出席して頂いた当時ダンボール村の住人だった内藤さんが
今日会場を観に来てくださり、あれこれ話してるうちに、明日段ボールハウスを作って頂ける事になりました。

当時、実際に段ボールハウスづくりをした方が段ボールハウスを再現し、
当時、実際に描いていた武盾一郎が絵を描きます。

明日、20日午後1時より段ボールハウスづくりを始めます。
興味のある方は是非「エコギャラリー新宿」へご来場下さい。
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/08_access_000.html


「ダンボールに描く夢」 ──新宿区ダンボール再生芸術研究会
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1995〜98年に新宿西口を埋め尽くしていた「ダンボールハウス壁画」のドキュメント展です。
ダンボール絵画作品や、当時のエスキース、写真・映像記録、研究報告を展示します。

期間:2005年9月18日(日)〜10月10日(月) (26日休)
時間:10:00〜21:00
場所:エコギャラリー新宿(2F)展示室
東京都新宿区西新宿2-11-4(新宿中央公園内)
電話 03-3348-6277 FAX 03-3344-4434

アクセス:
JR・小田急線・京王線「新宿駅」西口から徒歩約15分
東京メトロ丸の内線「西新宿駅」から徒歩約10分
都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩約5分
新宿西口バスターミナル(17番乗り場)から乗車し「十二社池の下」下車徒歩約1分

出品物:
「ダンボールハウス」2005年 会期中に展覧会場にて再製作
「目下の恋人」2002年 辻仁成監督映画に使用したダンボール作品(箱と板)によるインスタレーション
「屏風1」2005年 1800×4000mm ダンボールにアクリル、油性・水性顔料マーカー
「床面」2005年 1800×4000mm ダンボール油性顔料マーカー
「ダンボールの一生」2005年 788×1091mm 四六判模造紙にドローイング
「ダンボール絵画エスキース」1995-6年 四つ切マット16枚を完成写真と対比して展示
「新宿夏祭りライブペインティング1996〜98」2005年 DVDビデオを液晶プロジェクターにより投影、11分
「ダンボール再生芸術研究会記録」2005年 DVDビデオをモニター上映、40分程度
新宿区ダンボール絵画研究会による研究発表資料
関係書籍一式

●シンポジウム「ダンボールハウス絵画とは何だったか」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
期間:10月8日(土)〜10日(祝)
時間:14:00〜16:00頃(調整中)
場所:エコギャラリー新宿(2F)研修室
東京都新宿区西新宿2-11-4(新宿中央公園内)
電話 03-3348-6277 FAX 03-3344-4434
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/

アクセス:
JR・小田急線・京王線「新宿駅」西口から徒歩約15分
東京メトロ丸の内線「西新宿駅」から徒歩約10分
都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩約5分
新宿西口バスターミナル(17番乗り場)から乗車し「十二社池の下」下車徒歩約1分

出演:
10月 8日 平井玄(音楽評論家)・池上善彦(現代思想編集長)・武盾一郎(美術家)・深瀬鋭一郎(キュレーター)
10月 9日 ダンボール絵画研究会参加者による研究発表
10月10日 中原佑介(美術評論家)・毛利嘉孝(東京藝術大学助教授)・武盾一郎(美術家)・深瀬鋭一郎(キュレーター)

●「新宿ダンボール絵画研究」9月末発刊!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
A5版 80ページ 予価500円

////////////////////////////////////////////////////////////
以下の展覧会、ブックフェアも大好評開催中です!

●迫川尚子写真展 「ダンボール村 -96.1.24-98.2.14-」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
期間:2005年9月30日(金)まで !
時間:7:00〜23:00
場所:カフェ「ベルク」(新宿駅東口改札出て徒歩30秒)
東京都新宿区新宿3-38-1 マイシティー B1
TEL&FAX 03-5379-7066
主催:晴山商事株式会社、深瀬記念視覚芸術保存基金

処女写真集「日計り」(新宿書房)が高い評価を博している、新進気鋭のストレート・フォトグラファー迫川尚子。森山大道氏に「寺山修司が新宿のネルソン・オルグレンならば、迫川尚子は新宿のヴァージニア・ウルフである。」と言わしめた傑作です。
http://www.artatcom.com/gazer/hibakari.htm

その迫川尚子は、駆け出しの写真家の頃からダンボールハウス絵画を見続け、撮影し続けた「時代の証人」でもあります。1996年1月の強制撤去直後から1998年2月のダンボール村大火、そして永久の消滅まで、毎日西口地下道に通い、ファインダーを覗いて来ました。

新宿区ダンボール絵画研究会が現在進めている「空白のユートピア vol.2:新宿西口地下道段ボールハウス絵画展」の一環として、新宿ベルクで「ダンボールハウス絵画」写真展が催されます。10年の時を経て「ダンボールハウス絵画群」が蘇ります!

●新宿の左目 〜新宿ダンボールハウス・ペインティング の記録〜
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
9月4日[日]−9月25日[日]
場所:ナディッフ(NADiff)
東京都渋谷区神宮前4-9-8カソレール原宿B1
TEL. 03-3403-8814 FAX. 03-3403-8819
http://www.nadiff.com/home.html

10年前、新宿西口では地下道にホームレスが居住する無数のダンボールハウスが集積しており、その壁画を若手画家たちが作成していました。こうしたダンボールハウス・ペインティングは、日本のストリート・アートのひとつの記念碑ともなりました。当時の様子をつぶさに伝えるダンボールハウス・ペインティングの限定写真集がこのたび刊行されます。その発売とともに写真家・迫川尚子のプリント展示も行います。ぜひご覧ください。

◎ 限定写真集刊行!「Paintings on the cardboard houses」/2,625円
◎ 手製本版・限定50部/5,880円

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年09月20日 (火) 午後1時〜
  • 東京都 新宿区西新宿2-11-4新宿中央公園内「エコギャラリー新宿」
  • 2005年09月20日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人