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開催終了トークショー「過剰なリアリズム 〜シュールレアリスムとグラフィティーの交錯点〜」

詳細

2005年09月04日 22:38 更新

NADiff
http://www.nadiff.com/home.html

毛利嘉孝(社会学者)+武盾一郎(アーティスト)+深瀬鋭一郎(キュレーター)

気鋭の社会学者・毛利嘉孝と新宿西口で実際に活動していた画家・武盾一郎による 「新宿ダンボールハウス絵画」論。
日本のシュルレアリスムとプロレタリア・アートの流れと グラフィティーの現在が交錯する地点としての新宿西口〜現在のストリート・カルチャーを問い直します。

毛利嘉孝

社会学者・文化研究者。東京藝術大学音楽学部助教授。政治と文化、とくにメディアや音楽、美術の関係を研究している。京都大学経済学部卒。2002−2003年ロンドン大学客員研究員。Iner-Asia Cultural Studies(Routledge)編集委員。主著に『文化=政治:グローバリゼーション時代の空間の叛乱』(2003年、月曜社)。訳書『ブラック・アトランティック』(ポール・ギルロイ著、月曜社)が近々刊行予定。現在、グローバル化におけるポストモダン社会の理論書を準備中。

 
武盾一郎

1968年1月2日生まれ。25才から絵を描き始める。90年代後半に新宿西口地下道ダンボールハウス村、東京大学駒場寮、神戸被災地非公認避難所「しんげんち」の自治区でペインティングを行う。

2003 「プリとグーグーともうひとつのとき」ギャラリーイヴ
2004 「神戸被災地自主テント村「しんげんち」・・新宿西口地下道「ダンボール村」・・東京大学駒場寮と三部作シリーズで展示を行うプロジェクトをキュレーター深瀬鋭一郎と共に開始。
2005 「しんげんち -Ground zero paintings-」
「空白のユートピア」第二弾新宿西口地下道ダンボール村編の展示に向け、「新宿区ダンボール絵画研究会」発足。

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NADiff フェア
●新宿の左目 〜新宿ダンボールハウス・ペインティング の記録〜
9月4日[日]−9月25日[日]

ちょうど10年前、新宿西口では地下道の無数のダンボールハウスの集積に様々なアーティストのコミットメントがありました。なかでも若手の無名画家たちによるダンボールハウス・ペインティングは、日本のストリート・アートのひとつの記念碑ともなりました。当時の様子をつぶさに伝えるダンボールハウス・ペインティングの限定写真集がこのたび刊行。その発売とともに写真家・迫川尚子のプリント展示も行います。ぜひご覧ください。

◎ 限定写真集刊行!「Paintings on the cardboard houses」/2,625円
◎ 手製本版・限定50部/5,880円
ブックプロデュース SWAMP PUBLICATION
http://swamp-publication.com/

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  • 2005年09月10日 (土) 16:00〜18:00
  • 東京都 渋谷区神宮前4-9-8カソレール原宿B1 「NADiff」
  • 2005年09月10日 (土) 締切
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参加者
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