mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了6 月 18 日・第 3 回会合「アーティスト・トーク」

詳細

2005年06月08日 07:20 更新

ノマドするアート研究会「新宿区ダンボール絵画研究会(通称「ダン研」)
第3回会合はいよ いよ絵師の登場です!

新宿西口地下道段ボールハウス絵画制作のリーダーであった武盾一郎と、1996年1月24日の強制撤去まで新宿西口地下道で描いていた主要メンバー山根康弘の両氏が、主に強制撤去までの制作について語ります。

当時の絵について当事者ふたりがそろって語るのは初の試みです。奮ってご参加ください!

//////////////////////////////////////////////
日時:2005年6月18日(土)11:00-13:00
集合場所:新宿区角筈地域センター7階(右奥側)会議室A
http://www2.odn.ne.jp/~hak35040/
定員:30名(先着順)
参加費:センター使用料実費のご負担(1名200円)をお願いします

■セッション1(トークショー)
出演:武盾一郎+山根康弘(作家)、司会:深瀬鋭一郎
場所:新宿区角筈地域センター7階(右奥側)会議室A
10:45開場 、11:00開演(定刻)〜12:00(定刻)

■セッション2(質疑応答)
出演:武盾一郎+山根康弘(作家)、司会:深瀬鋭一郎
場所:新宿区角筈地域センター7階(左手前側)和室2
12:00開始(定刻)〜13:00頃

■セッション3(今後の活動に関する意見交換)
事務局(深瀬鋭一郎)から当面の活動計画(案)を説明した後、
参加者で討論

場所:新宿区角筈地域センター7階(左手前側)和室2
最長でも14:00まで

/////////////////////////////////////////////
開催趣旨

1996年1月24日の強制撤去は報道でも大々的に取り上げられました。直後から、インフォメーション前西口地下広場を中心に、地下道では段ボールハウスが増えていき、その風景は、当時の新宿西口地下道のイメージとして定着している観があります。

研究会事務局による初期エスキース分析作業を通じて、段ボールハウス絵画を描き始めた頃の主要メンバー武盾一郎、吉崎タケヲ、山根康弘の間では、周到にイメージを練ったうえで作業分担を明確にして作画するという、近世工房型壁画制作スタイルがとられていたことが、明らかになりました。

この点、エスキースなしで一発描きを行う、中期(強制撤去後)以降の制作方法とは根本的に異なり、興味深いものがあります。今回のアーチスト・トークでは、作家(武・山根)が、エスキースや作品図版を示しながら、具体的な画法、当時の状況等を解説します。
(現在制作中の新宿西口地下道段ボールハウス絵画制作ノートアーカイブhttp://cardboard-house-painting.jp/take/を参照しておくとより一層楽しめるでしょう)

<参考> 新宿段ボールハウス絵画制作は大きく以下の3つの時期に分かれます。

1・初期:1995年8月14日〜1996年1月24日、強制撤去まで
 武、タケヲ、山根を中心に最大5人でコラボレーション
2・中期:1996年1月24日〜1996年8月19日、武盾一郎逮捕まで
 武、タケヲの二人がメイン、鷹野依登久が参加
3・晩期:1996年9月9日〜1998年2月14日、段ボール村消滅まで
 武、タケヲが全く別々に描く

コメント(2)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年06月18日 (土) 10:45開場 、11:00開演(定刻)
  • 東京都 新宿区角筈地域センター7階(右奥側)会議室A
  • 2005年06月18日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
3人