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開催終了フランスの公共劇場に関する講演会・研究会のお知らせ

詳細

2007年02月23日 00:37 更新

来週火曜(27日)および水曜(28日)に、フランスはパリ近郊のマラコフ市の国立舞台「Theatre71」のディレクターを務めるピエール・アスカリッド氏にお越しいただき、講演会・研究会を開催することとなりました。

この劇場で行われた数々の公演、また同氏が関わった国内外の公演のポスター画像なども示しながらお話いただけるとのことです。直前のご案内で恐縮ですが、多くの方のご参加をお待ちしております。

宮崎刀史紀
早稲田大学演劇博物館

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「フランスの公共劇場運営 --Theatre71を例に」

講師  :ピエール・アスカリッド氏
   (国立舞台Theatre71芸術監督。俳優、演出家、劇作家)
日時  :講演会 2007年2月27日(火)18時30分〜20時30分
     研究会 2007年2月28日(水)18時30分〜20時30分
会場  :早稲田大学 西早稲田キャンパス 
          6号館 3階 318教室(レクチャールーム)

コメンテーター:松井憲太郎COE客員教授(世田谷パブリックシアター)

<いずれも申し込み不要・無料・通訳あり>


 パリ市近郊のマラコフ市に1971年にオープンした劇場「Theatre71」は、1992年の改修と同時に国立舞台(セーヌ・ナショナル)の一つとなり現在に至っています。516席からなる劇場とバー、ショップ、隣接する映画館とで構成されている決して大きくはない施設ですが、演劇を中心とし、ダンスや音楽、また子供向けのプログラムなどを実施しています。アスカリッド氏はこの劇場で1984年より芸術監督(ディレクター)を務めています。
 27日の講演会では、国立舞台の一つであるTheatre 71の概要やその活動方針、運営方法、また地域や文化政策との関わりなどを中心に、フランスにおける公共劇場の運営についてお話いただく予定です。翌28日の研究会では、世田谷パブリックシアターのプログラム・ディレクターである松井憲太郎COE客員教授とともに、地域の公共劇場としての使命やその運営、また国内外の他の劇場・文化施設との連携・共同制作といったことについて、日本とフランスの事例を比較し、参加者ともディスカッションしていきたいと考えています。
 アーツ・マネジメントや文化政策、またフランス演劇に関心のある学生・研究者の方、あるいは現場でご活躍の方など、多くの方のご参加をお待ちしています。どちらか一回のみの参加でも歓迎いたします。


<お問合せ>
早稲田大学演劇博物館 21世紀COE事務局
TEL 03-5286-8110
http://www.waseda.jp/prj-21coe-enpaku/
Email: 21coe-en-event@list.waseda.jp

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  • 2007年02月27日 (火) 28日も
  • 東京都 早稲田大学 西早稲田キャンパス6号館
  • 2007年02月27日 (火) 締切
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参加者
1人