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開催終了明日開催!!山本精一講演会(聞き手:大谷能生)

詳細

2008年11月20日 23:03 更新

管理人様、告知失礼いたします。 大谷さん参加のイベント情報です。

現代芸術研究会企画『山本精一 講演会』のお知らせです。

慶應義塾大学三田祭にて山本精一さんの講演会が行われます。
テーマは「音の聴き方・捕らえ方」です。

11月21日(金)14時〜15時半
入場無料
慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎519教室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html


山本精一(やまもとせいいち)

音楽家。1958年、兵庫県尼崎市生まれ。
1980年代後半よりBoredomsにギタリストして参加。並行して自身のリーダーバンドである想い出波止場や羅針盤を結成。90年代に入ってからは、電動歯、赤武士、ザ・ハッピー・カウボーイズといったBoredomsのメンバーとの別プロジェクトや、Novo Tono、Rovo、Ya-To-I、Mostといったバンドに参加し、ギタリストとして、あるいはコンポーザーとして中心的な役割を担う。21世紀以降も、TEEM、Para、カオス・ジョッキーなどのプロジェクトを次々と始動。加えて、国内外のミュージシャンとのさまざまなコラボレーション、さらには映画音楽にいたるまで、ソロを含め、多彩な音楽フィールドでジャンル・バスターのごとく活動を展開する。
ミニコミやライナーノーツ、音楽誌、文芸誌への寄稿も多く、1999年にはギターマガジン誌に1994年から連載していたエッセイ「ギタバリョー」他を収めた単行本「ギンガ(リットーミュージック)」を上梓。また、自身のCDジャケットのデザイン、イラストも手がけている。



対談ゲスト!

批評家・音楽家の大谷能生さんです。


大谷能生(おおたによしお)

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。
2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義 を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キー ワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。他に、『日本の電子音楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学習研究社刊)等。2007年9月に月曜 社から初の単独批評単行本『貧しい音楽』刊行予定。音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河 岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。
2007年には待望の第一批評集『貧しい音楽』(月曜社)を上梓。


お問い合わせ
horkeu@gmail.com(現代芸術研究会 大下)

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  • 2008年11月21日 (金) 金曜日 14時〜15時半
  • 東京都 慶應義塾大学三田キャンパス
  • 2008年11月21日 (金) 締切
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参加者
1人