4/4(土)、第59回DX会は男5人、女4人で、新宿御苑で実施されました。天気は悪く、雨が予想されました。冬に戻ったように寒い日でした。幸い、参加者の皆さんの熱意で、雨は降りませんでした。ビニールシートを敷き、ピクニック気分になりました。今日事情で来られない人も写真で参加しました。昼食後、ゲームマスター松本氏の指導下、三種類のゲームを行いました。
最初のゲームはWe will rock youというゲームを行いました。配られたカードに描かれた動作をゲーム参加者が真似しなければなりません。膝をたたきながら、リズムを取り、動作を行います。これが即時にできなければならない上、周囲の参加の真似までしなければなりません。短時間でも体力を消耗するゲームでした。次は人狼ゲームです。お互いに質問をしながら、人狼を探しました。人狼のカードを引いた人が相手に悟られないように、話をそらせて、逃げます。最後にだれが「人狼」かを当てます。かなり知的な頭脳ゲームでした。最後のゲームはキャメルアップでした。競馬ゲームのラクダ版でしたが、ルールはそれほど難しくありませんでした。ギャンブルで財産運営を企画するゲームです。ラクダレースの順位を当てるだけではなく、障害物を置くことより、副収入を得られます。紆余曲折のある人生を瞬時に考えながら、前進します。やればやるほど熱中しそうなゲームでした。夢中になってゲームをしていると時間を忘れます。あっという間に、閉園の時間になりました。参加者がいつものように、「ハイ、ポーズ」で記念撮影をして、会は終わりました。皆さん、元気が出たかな。参加者が自主的に自分を知り、活かす活動はさらに続きます。次回は6月、さあどうなるでしょうか。