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開催終了ポール・コックスと作家たち26人展

詳細

2007年07月30日 13:28 更新

板橋美術館ボローニャ展の「夏のアトリエ」2006年の講師ポール・コックスと、その受講生たち<LES 26 板橋ポール組>による企画展。 
 
偶然性と集団の力を利用した実験的制作は、来場の方にも参加可能だそう。

場所*成増アートギャラリー 東武東上線 成増駅 北口1分 アリエス3階 http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/narimasu-art-gallery/

時間* 7/29-8/5 月ー金9:00ー19:00 土18:00まで
最終日17:00まで

(ポール・コックスはフランスで活躍する絵本作家でありデザイナーでありアーティストで、イタリアのコライーニ社ほかからユニークな発想と造本の絵本を出版、ボローニャでブック賞も受賞しています)

なお、板橋区立美術館で、8/5に、来日中のポール・コックスさんによるワークショップもあるようです。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/lecture/lc2007-08.html#06

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年08月06日 09:02

    いってきました。
    レクチャーは、映像をみせながらのこの1年間の仕事。
    それまでのは、昨年にタップリとレクチャーされていたので割愛。
    あたらしい美術館やバスのラッピングなど、公共のための依頼に彼らしいユニークな展開をしていました。迷路のような、もと劇場だった建物での展覧会も、カラフルな線がそれをめぐって浮かんでいるような、空間を活かしたポップでたのしく独創的なものだったり。

    ぎりぎりに着いてしまい、先に行われたワークショップは定員いっぱいで入れずでしたが、それぞれがいくつかの表情のお面を描いてかぶって写真とって、モノクロコピーで絵本にされたのを参加者はもらえていました。
    友だちをみつけて、見せてもらったところ、不思議でおもしろかったです。

    成増駅前のギャラリーでの展覧会も最終日、みてきました。
    昨年のポールのワークショップの生徒とポールとの、
    ゲーム的なおたがいのだしあった課題がいっぱいの、
    集団でしかできない連続性や偶然性、多様性をいかした
    とてもおもしろい展覧会で、
    その課題ごとに、みなの作品を集めて
    1册の実験的な絵本が出来ていってて、素敵でした。
mixiユーザー
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  • 2007年07月30日 (月) 8/5まで
  • 東京都 成増駅前
  • 2007年07月30日 (月) 締切
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参加者
1人