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開催終了11/5・6被爆者の声をうけつぐ映画祭2011@東京お茶の水明治大学 のご案内

詳細

2011年11月02日 18:30 更新

 ※ 被爆者の声をうけつぐ映画祭2011のご案内  ※ 

「被爆者の声をうけつぐ映画祭」は、日本原水爆被害者団体協議会結成50周年を機会に「明治大学軍縮平和研究所」との共催で2007年第1回が開催されました。今年は第4回目の運びとなり、皆様に下記のようにご案内申し上げます。
主催:明治大学軍縮平和研究所 / 被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
協賛:日本原水爆被害者団体協議会 / 被爆者の声をうけつぐプロジェクト50   

月日:2011年11月5日(土)〜6日(日)、
会場:明治大学リバティタワー1階1011教室

(JR・メトロお茶の水駅、新お茶の水永駅、メトロ神保町駅下車)

 
被爆者の声をうけつぐ映画祭2011プログラム(1日目)
プログラム1 10:00〜12:00 
・ ドキュメンタリー 「原爆症認定集団訴訟の記録 にんげんをかえせ」 /2011年 /85分
 2003年以降、被爆者たちが全国で集団訴訟を起した。原告たちは病に倒れながらも次々と裁判に勝利して、国についに認定基準改定を約束させた。 お話:弁護団と原告の代表と制作スタッフ

特別企画   シンポジウム「いま、フクシマは」を開催。 基調講演に飯舘村長の菅野典雄氏 
13:30〜17:00   
「お金の世界から いのちの世界へ」 パネリストには現在も福島で生活する方々にご参加頂き、被災地で生活する人々の生の声を、来場者と共有する場を設けました。

プログラム2 18:00〜21:00
劇映画「黒い雨」 /1989年 /123分/モノクロ/監督:今村昌平 / カンヌ国際映画祭の高等技術委員会賞。 主演:田中好子  お話:増田善信(気象学者)

2011年映画祭プログラム(2日目)
プログラム3 10:00〜12:00
ドキュメンタリー「24000年の方舟」/1986年/33分/カラー / 製作:「24000年の方舟」映画製作委員会 製作:鵜久森典妙、構成・監督:高橋一郎 撮影:山添哲也
 
ドキュメンタリー「隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜」 / 1995年 / 日本 /
24分 /日本語(英語字幕)、イギリス・チャンネル4制作・ イギリス放映、原題NUCLEAR GINZA、日本語版制作:岩佐基金 お話:樋口健二(フリー・ジャーナリスト)





プログラム4 13:00〜16:00
ドキュメンタリー「六ヶ所村ラプソディー」 /2006年 /119分 /カラー
監督:鎌仲ひとみ 製作:グループ現代
お話:鎌仲ひとみ(映像作家)

プログラム5 17:00〜18:30
ドキュメンタリー「棄てられたヒバク〜証言・被災漁船の50年目の真実〜」  /
2011年 /57分 /カラー
制作著作:南海放送 ディレクター:伊東英朗 チーフプロデューサー:大西康司
ナレーション:戒田節子 朗読:保持卓一郎
お話:伊東英朗(ディレクター)


※鑑賞券はプログラムごとの料金になります。
前売り 大人1,000円 /学生・こども500円
当 日 大人1,200円 /学生・こども800円
※ 特別企画シンポジウムは一律500円

ご連絡先、チケットのご注文先:
・ 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-11-5 1F ウイング・コア内
Eメイル: eigasai@gmail.com、 ホームページ:  http://hikakueiga.exblog.jp 
問い合わせ:  ウイング・コア: TEL 03-3232-7867 (FAX:03-3205-8958)
共同映画? : TEL 03-5466-2311

・映画祭全般についてお問い合わせ:有原:03-6915-9281 Fax:03-6915-9282

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  • 2011年11月05日 (土) (土)及び6(日)
  • 東京都 お茶の水明治大学リバティタワー
  • 2011年11月05日 (土) 締切
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参加者
1人