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開催終了<トークショー>封印されたヒロシマ・ナガサキとビキニを結ぶ

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2008年08月25日 14:44 更新

「平和の棚の会」設立記念連続トークセッション?

封印されたヒロシマ・ナガサキとビキニを結ぶ
   ――グローバルヒバクシャの視点から――
   高橋博子×竹峰誠一郎

■2008年9月4 日(木) 18:30〜
会 場:新宿三越アルコット8F「ジュンク堂書店 喫茶コーナー」
 http://www.alcott.jp/access/index.html

参加費:1000円(ワンドリンク代込み)

定 員:40名(定員になり次第〆切になります)

申込み:ジュンク堂書店 新宿店7Fカウンターにて
  またはお電話でのご予約も承ります。(TEL 03-5363-1300)

 高橋さんが「発見・収集」した米国公文書からは、米国政府が原爆投下した広島・長崎の人々を「人体への放射線の影響」「原子兵器の効果」を調査・研究する恰好の対象として見なしていたことが読みとれます。さらにまた、それら資料の背景には戦後、世界一極支配に向けて核抑止論に立脚して核軍拡に走った米国の「狂気」も浮かび上がってきます。

 平和学会グローバルヒバクシャ分科会の共同代表である二人が、ヒバクシャの歴史と現在を語ります。また、米国の核実験場となったビキニ環礁を含むマーシャル諸島の「今」をスライドで紹介します。

【講師紹介】
高橋博子(たかはし・ひろこ)
 1969年生まれ、広島市立大学広島平和研究所講師(アメリカ史)。同志社大学博士(文化史学)。主な所属学会に、日本アメリカ学会、日本アメリカ史学会、日本平和学会、日本広報学会、文化史学会、日本国際政治学会。共著書に『ヒバクシャと戦後補償』『隠されたヒバクシャ――検証=裁きなきビキニ水爆被災』、著書に『封印されたヒロシマ・ナガサキ――米核実験と民間防衛計画』(いずれも凱風社)など。

竹峰誠一郎(たけみね・せいいちろう)
 1977年生まれ、三重大学研究員(国際関係学専攻)。『マーシャル諸島ハンドブック』は中原聖乃さんとの共著。日本平和学会グローバルヒバクシャ分科会共同代表。和光大学の公開講座で「平和学」を担当。主な著作に『隠されたヒバクシャ』(共編著、凱風社)、『ヒバクの島マーシャルの証言』(共著、かもがわ出版)など。

※連続トークセッション 
?高橋博子(広島平和研究所講師)×竹峰誠一郎(三重大学研究員)、?鎌田慧(作家)×湯浅誠(NPO事務局長)、?小田川興(元朝日新聞ソウル支局長)×朴慶南(作家)、?鈴木力(集英社新書編集長)×森達也(映画監督・作家)、?麻野涼(作家)――対談者未定

※平和の棚の会会員出版社 インパクト出版会 大月書店 凱風社 学習の友社 かもがわ出版 現代書館 現代人文社 合同出版 高文研 コモンズ 彩流社 社会評論社 新泉社 新日本出版社 新評論 柘植書房新社 刀水書房 梨の木舎 七つ森書館 緑風出版

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  • 2008年09月04日 (木) 18:30〜
  • 東京都 新宿三越アルコット8F「ジュンク堂書店 喫茶コーナー」
  • 2008年09月04日 (木) 締切
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参加者
1人