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開催終了ドキュメンタリー『よみがえる京大サイクロトロン』

詳細

2008年07月27日 11:01 更新

 「太平洋戦争中に東京にあった理化学研究所(理研)で造られ、日本の原爆
研究開発計画にも組み込まれた加速器「大サイクロトロン」(重量220ト
ン)の実験などを記録した日誌2冊が仁科記念財団(東京)内で20日までに
発見された」と、共同通信が先日配信していましたが、関連するドキュメンタ
リー映画の上映会が、今度の土曜日東京でおこなわれます。同映画の監督は、
20代の現役大学院生です。関心ある方どうぞ。

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第28回市民科学講座
「戦時下の科学――ドキュメンタリー『よみがえる京大サイクロトロン』を見
て」

 戦時期日本でも原爆の研究をしていた。戦後、原爆研究とのかかわりから
GHQに 破壊されたはずの実験装置の一部が、ひそかに京都大学に残されてい
た。この話 を丹念に追ったドキュメンタリーを見て、戦争・原爆と科学者の
歴史と現在について考えてみよう。

日時:8月2日(土)午後2時(開場1時半)〜5時
場所:アカデミー文京 学習室(地下鉄「春日」駅横 文京シビックセンター
地下1階)
http://www.b-civichall.com/access/main.html
資料代:1,000円
主催:NPO法人市民科学研究室・低線量被爆研究会

<『よみがえる京大サイクロトロン』について>
 被爆国日本も原爆開発に取り組んでいた。海軍から資材提供を受けて建設さ
れていた京都帝大の加速器サイクロトロンは,終戦後,原子核研究を禁じた
GHQの “蛮行”によって破棄されてしまう。ところが,その主要部品が破棄を
免れ,博物館の収蔵庫にひっそりと保管されていたのだ。荒勝文策,湯川秀樹
ら物理学者たちは,どんな思いで戦時下の原爆や原子核の研究に取り組んだの
か。歴史を語り合うための映像作品(中尾麻伊香監督,林衛ほか制作)。

出典:http://www.csij.org/03/shiminkouza.html

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  • 2008年08月02日 (土) 午後2時(開場1時半)〜5時
  • 東京都 アカデミー文京 学習室
  • 2008年08月02日 (土) 締切
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参加者
1人