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開催終了家族の原爆史映画 ひさびさに東京公開

詳細

2008年05月24日 17:26 更新

管理人様
不適切なら削除ください。

私が5年前に制作し、公開しましたドキュメンタリー映画を
ひさびさに上映いただけることになりました。

なお、新作も公開しますのでよろしくお願いします。
(『藝州かやぶき紀行 http://dotoku.net)
2008年5月31日(土)より(4週間予定)
ポレポレ東中野にて出稼ぎモーニングショー開始!
上映時間:10:20より1回上映



■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
ドキュメンタリー映画『土徳―焼跡地に生かされて』  
   ─────────────────────
     ◇ヒロシマ、青原くんちの場合◇
   ─────────────────────
  6月3日(火) 18時30分開場 18時45分〜上映  
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

父の死と相前後し撮影された11年分のビデオ記録をもとに
個・家族・町の関係を問いつつ、現在から過去、ヒロシマから廣島、
縦横無尽に飛翔する極私的歴史ドキュメンタリー!


◇あらすじ◇
映像作家・青原さとしは、広島にある真宗のお寺・真光寺に生まれた。
少年時代からお寺社会に抵抗を感じていたさとしは、戦後45年住職を勤め
お寺の古い因習にこだわり 続ける父・淳信と衝突。さとしは、ついに家を出る。
しかし数年後、父が病に臥したことをきっかけに、さとしは、カメラを回し始めた。
市井の人たちを訪ねながら、明らかにされていく父が育った時代のふるさと、原爆以前の広島。
明らかになる真光寺の戦前の姿。父・淳信は、そこをどのように生きてきたのだろうか?

闘病中の淳信は、酸素吸入チューブを装着した苦しい息のもとで、
さとしのまわすカメラに語りはじめる―――

公式サイト http://dotoku.net/dotoku/index.html

◆日時◆2008年6月3日(火) 18時30分開場 18時45分上映開始(約118分)
       青原監督舞台挨拶アリ
◇場所◇日本女子大学 目白キャンパス百年館101教室
◆地図◆http://www.jwu.ac.jp/map/index.html#campus
◇カンパ◇一人700円 

※予約は不要です。お問い合わせはyuyannyaya@yahoo.co.jp(高田沙織)まで。

◆コメント◆

●桂川公一(ノンフィクション作家)
 アメリカで上映してほしい。
 イラク戦争を支持し、あるいは納得し、あるいは容認した
 アメリカ人たちに、ぜひ観て欲しい。

●中沢新一(宗教人類学者)
原爆投下を逃れがたい宿命、あるいは報いととらえれば、
救いようのない悲しみと後悔が残る。
人間が人間に対しておこなう許しがたい残虐行為ととらえれば、
増幅する憎しみと報復の連鎖が続く。
そのいずれの地獄からも解放されるために、
アビダルマ哲学をきわめた僧侶はたどりついた。
静かなヒロシマの真実に。

●佐藤忠男(映画評論家)
なつかしいお寺さんをひとつの軸とした庶民群像、庶民列伝であり、
原爆の巨大な破壊力とその後の近代化によって
それの連帯力・共存力がどこまで無力化したか、
いや、どっこい生きてるかの自問自答がこの映画である。
あくまでも真情あふるる私的な回顧が、
こうして現代に生きる人間への呼びかけになっているのだ。
心を打つすぐれた映画である。

コメント(4)

  • [2] mixiユーザー

    2008年05月24日 18:27

    みなさまへ
    申し訳ありません。
    この告知に間違いがありました。
    カンパ:500円⇒700円
    でした。

    >ナリ〜ン♪さま
    おひさしぶりです。
    ありがとうございます目がハート
    ナリ〜ン♪ さんの方にも情報が
    いっていたとは驚きでした。
    当日は、いらっしゃるのですか?
    飲みにでもいきたいすな〜!
mixiユーザー
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