mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了コンカリーニョからのお知らせ PC地域の記憶 朗読劇「あなたの知らなかった夕張」

詳細

2008年09月09日 11:22 更新

原作:三瀬恵「仁留川異聞」1995年朝日新聞北海道支社主催ライラック文学賞受賞4位
脚色・演出・出演:郡司英雄(ストロボ商店主宰)
キャスト:土方優人(賢プロダクション)、武藤与志則(劇団昴)、大石加那美(劇団昴)、朗読劇ワークショップ参加のみなさん
スタッフ:制作 武藤琴美

【チケット】
前売り:2,000円 当日:2,500円
*コンカリーニョ会員・NPO法人札幌えんかん会員:前売りのみ1,800円 各事務所にて受付
*チケット取扱場所:4プラプレイガイド・大丸プレイガイド・NPO法人札幌えんかん
ターミナルプラザことにパトス・コンカリーニョ
ローソンチケット(Lコード:15413)
こりっちチケット(http://ticket.corich.jp/stage/ticket_apply.php?stage_id=9325)

【ストーリー】
夕張市はかつて炭坑のまちでした。危険な仕事の中で、助け合い、不安を胸の奥にしまいこみ、笑顔で過ごす日々。そんな時に起きた坑内火災事故。そして、事故の後、誕生した新しい命。夕張のまちは生き返るかに見えたが・・・。
笑いと涙、そして共感。 破綻にいたる道のりの中で、埋もれている「地域の記憶」が蘇ります。

【企画の始まりとひろがり】
原作者は、財政破綻など想像もしなかった1995年、この作品を書いた。 夕張の持つ記憶の重さに後押しされ、一気に書き上げた。
プロデューサーは、札幌出身。炭鉱労働者だった祖父の思い出を重ね合わせ、 原作を読み、「舞台にしたい」と、NPO法人コンカリーニョに相談した。
コンカリーニョは、アートとまちのコミュニティ拠点づくりに奔走している。 夕張の過去と未来のコミュニティに思いをはせ、共同主催を決めた。
キャストは、東京在住。夕張は「財政破綻した遠くのまち」だった。 原作を読み、表面的な報道では見えない夕張の、記憶の深さに心打たれた。
脚色した演出家は、まちの記憶を観客の心に立ち上げる作業を進めている。

★ 朗読劇ワークショップ
その1)説明会 2008年9月15日(月)14:00 ターミナルプラザことにパトス
その2)事前学習会〜作品への理解を深めるために 2008年9月15日(月)15:00 ターミナルプラザことにパトス
その3)朗読劇ワークショップ 2008年10月3日(金) 生活支援型文化施設コンカリーニョ
  ※時間など詳細は、その1-説明会にて連絡します。参加申込は、コンカリーニョまで。
★ 朗読劇プレビュー公演
10/4(土)14:00 チケット料金:800円 申込;コンカリーニョまで
★ 「あなたの『知らない』夕張」シンポジウム
10/5(日)夜公演終演後 入場無料

プロジェクトカンパニー地域の記憶
http://chiikinokioku.web.fc2.com/
NPO法人コンカリーニョ
http://www.concarino.or.jp

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年09月24日 13:45

    観てみたいと思われた方は、ぜひ、参加表明してください。
    表明していただいた方と、お連れの方は、
    チケット料金・前売2,000円のところ、1,800円にいたします。

    表明していただいた方には、改めて確認メッセージをお送りいたします。

    皆さまのお越しお待ちしております。
  • [2] mixiユーザー

    2008年09月30日 15:00

    昨日、東京からやってくるメンバーの公開稽古が、ありました。
    その感想が、下記にアップされているのでご覧ください。
    http://sun.ap.teacup.com/chiiki/35.html
    そこまで見に行くのが面倒臭いという方のために、下記にコピーしたので読んでみてください。

    【29日の公開稽古の感想】

    29日の公開稽古を観ていただいた方が、感想を書いてくださいました!
    ありがとうございますm(__)m

    札幌に入ったら、ワークショップ参加の皆さんと、
    一緒に、もっとステップアップしたい!ですね!!!!!

    では、感想はこちら↓
    --------------------------

    芝居って大人になってからは、宝塚と新感線しか見たこと無いんだけど、「公開稽古」って滅多に聞かない響きに興味津々
    少なくとも一流の役者さんの生の発声を、数メートルの距離で聞けるっていうことだけでもありがたいことだと思い、出掛けました。








    結果、号泣。


    事前に聞いていた話とかで、夕張の歴史とかは知ってたはずなんだけど…。
    むしろ知ってたからこそ、来たるべき悲劇を待ちながら見てたって言うか〜。
    ドリフのコントじゃないんだけど、分かってたからこそ泣く準備が出来てたって言うか〜。
    いや、泣くつもりなんか全くなかったし、泣く話っていうのも知らなかったんだけど、ねじ伏せられました。
    力わざでねじ伏せられた感じ。

    まず、元々弱い部分ではあるんだけど、生の声の持つ迫力っていう部分に、お腹の底を響かされて。
    あとは実力で引き込まれたっていうか。

    冷静な観察者の目で見た感想で言うと、芝居が始まる前、4名の役者さんそれぞれの様子にまた目を奪われたっていうか。
    朗読劇なんだけど、ベテラン2名の役者さんに比べて、若手2名の役者さんの緊張はダイレクトに伝わって来て。
    誰かがどこかで「のばら」を歌ってる〜と思ったら、女優さんの発声練習だったり。
    唯一動きのある役者さんのストレッチとか、そういうのを見てて、その肉体のしなやかさ、柔らかさに感服したり。
    なんつうか「ウォーミングアップ」?
    舞台できちんと動く為には、そんだけしなやかに体が動くようにしなけりゃならないんだろうな〜って思ったり。
    んで、終わってからその若手だと思ったにいちゃんが、すごい人だと知ってびっくりしたり。

    で、トイレでさっきまで演じてた女優さんに会ったり。

    公開稽古だからこそ味わえる面白さを感じました。

    で、終わった後に感想聞かれたりして、ふら〜っと見に行っただけなのに、10月の公演に向けて、より良いものを作るための協力が出来たのかな〜って。
    ていうか、こんな公演ギリギリでも、より良いものの為にどんどん変化させて行くんだな〜ってことに、びっくりした。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年10月04日 (土) 10/4(土)18:00,10/5(日)14:00・18:00
  • 北海道 生活支援型文化施設コンカリーニョ 札幌市西区八軒1条西1丁目ザ・タワープレイス TEL 011-615-4859 FAX 011-615-4866
  • 2008年10月04日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人