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開催終了●國仲勝男(くになかかつお) 乱反射ライブ

詳細

2009年06月25日 08:17 更新

昔、山下洋輔グループのベーシストだった
國仲勝男(くになかかつお)は、今やギタリスト。
山下洋輔トリオ結成40周年ライブ@日比谷野音の
前後に小スペースにてライブをやります。

●7月17日(金)@千歳烏山 live bar TUBO
http://www.geocities.jp/tubo_kuma/r/flame.html
東京都世田谷区南烏山6-8-7楽多ビル2F/03-5313-8151
19:00開場、19:30開演、¥2,500+ドリンク代
  國仲勝男 : ギター
  林栄一  : サックス
  原田節  : オンドマルトノ、ピアノ
  星衛(ほしまもる) : チェロ、笛

●7月20日(月・祝)@江古田 cafe FLYING TEAPOT
http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/
東京都練馬区栄町27−7榎本ビルB1/03-5999-7971
17:30開場、18:00開演、¥2,000+ドリンク代
  國仲勝男 : ギター
  星衛(ほしまもる) : チェロ、笛

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2009年07月05日 11:48

    「山下洋輔が沖縄から招いた國仲勝男というベース奏者は
    噂にたわがぬ逸材であった。」
    78年に、日本のジャズ界を、そう言わしめた人物。
    しかし、國仲勝男がその活動を大いに見せつけたのは
    わずかに3年間。
    ・・・・山下洋輔自身が書いている説明によると・・・・・
    『なお、ご報告すると、國仲勝男はこの後、
    故郷の宮古島に帰り、仙人のような生活を送っている。
    祭り事、神事に強く引かれる現象が身の上に生じ、
    それを納得するまで追及しようという修行の姿勢なのだ。
    今のところベースには触れていないらしい。
    音楽仲間としては残念なことだが、人が口を出せる
    問題ではないという気もする。まあ、知り合いに
    1人位神様がいるのも悪くない。』
    (1981年8月/『寿限無2』ライナーノートより)

      しかし、今の國仲勝男氏は、いつのまにか
      ギタリストなのである。一時期は、アラブのウードや
      南インドのヴィーナなども弾いていたようだ。

    今回は、山下洋輔トリオ結成40周年ライブ@日比谷野音(7/19)
    のために、國仲勝男氏は沖縄から東京にやって来る。
    その前後に企画したライブです!
  • [2] mixiユーザー

    2009年07月16日 11:30

    いよいよ明日17日金曜日からです。
  • [3] mixiユーザー

    2009年07月21日 10:37

    来てくださった方々、本当にありがとうございました!
  • [4] mixiユーザー

    2009年07月23日 08:09

    いったいぜんたい、どんなもようだったか、だれか話にきかせていただけませんか?
  • [5] mixiユーザー

    2009年07月23日 12:08

    小野紳さま、書き込みありがとうございます。

    17日のライブは、國仲+林は旧知の仲、チェロの星さんも
    その前日および前々日に急遽二人と共演済み。しかし、
    オンドマルトノの原田さんは、國仲さんとは初顔合わせ。
    実はこの日は國仲さんが、オンドマルトノと共演してみたいと
    希望して実現したものなのです。
    原田さんは。「・・オンドマルトノはこんな音も出るのか!?」
    と思わせるような、重低音から飛翔音まで自在に鳴らし、
    みごとに4者の絡み合いが発酵していきました。

      全体的に、いわゆるフリー・ジャズの範疇には
      収まらない即興になったと思います。
      それはオンドマルトノが参加したからという理由ではなく、
      おのおのの遊び心が多方面ベクトルにはじけた、
      という感じでした。

    國仲さんは、また11月の東京ライブを計画しておりますが、
    実は17日の演奏はマルチ録音しており、なんとか11月には
    CDにして発売したいと目論んでおります。

    20日のライブのほうは、山下トリオ40周年で盛り上がった翌日
    ということで、気楽なお友達セッション的なものになりました。
    國仲+星のデュオの予定が、林栄一氏のお弟子さんの
    谷京子さんという女性サックス奏者が急遽参加し、
    さらに17日のライブを観て参加を表明した「くじら」の杉林恭雄氏が
    ヴォイシングで参加。(「くじら」は、80年代インディーズ・シーン
    で異彩を放ったアコースティック・バンドです)
    17日のライブが、全員による即興合戦であったのに対して、
    20日のライブは、國仲ソロ、2者セッション、3者セッションなど、
    ラフに展開しました。
    最後の曲には、ベーシスト西村直樹氏(上々台風など)が飛び入り、
    実は私松島も民族打楽器で参加。基本的に、20日のライブは
    若手ミュージシャンが國仲さんの胸を借りてあばれた、という
    感じでしたが、こっそり國仲さんも思うままにギターを弾きまくって
    おりました。(20日は残念ながら、マルチ録音しておりません)

      そのようなセッションになりましたが、11月のライブが
      決まりましたら、また随時情報をアップさせていただきます。
  • [6] mixiユーザー

    2009年07月24日 05:52

    非常に詳しい解説ありがとうございます。

    「いわゆるフリー・ジャズの範疇」ってありますよね、本当はあらゆる範疇を超えるのがフリーの求める一つの世界なんでしょうけど、フリーというスタイルはあるんですよね。昔から。國仲さんはそういうところまでフリーにこだわってるような気がします。なんとなく。
mixiユーザー
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