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開催終了「冬の兵士」全国ツアーin・京都

詳細

2009年08月16日 12:54 更新

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【転送歓迎です】

――――――♪ <ご案内> ―――――――――――――

戦争、それは終わることなき「人間の業」なのでしょうか?
そうではないと信じます。
あのイラク戦争で何が起こったのか。その真実を知ることで
戦争の愚かしさに気づき、世界が非戦を求め実現していくことを
祈ります。
そのためにも、ぜひ、「冬の兵士」の訴えに耳を傾けてください。

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―◆―「冬の兵士」全国ツアーin・京都―◆―
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■□  イラク戦争と占領 その真相を聞く!  □■
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■□   「冬の兵士」上映と証言集会     □■

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―――― <冬の兵士証言集会の呼びかけ> ――――

冬の兵士製作委員会は、イラクとアフガニスタン戦争の帰還兵を
日本へ招請して、戦争の真実を明らかにする証言集会を東京を始
めとする諸地域で開く計画を進めていきました。

製作委員会の求めに応じて、ファルージャ戦に参加したアダム・
コケシュ元海兵隊三等軍曹が来日を承諾しました。

アフガニスタンに派遣された帰還兵(元海兵隊伍長)リック・レ
イズの招請も確定しました。

日本で開かれる証言集会は、ファルージャ戦の事実やアフガニ
スタン戦争の現実を、私たち日本人が派遣された兵士から直に
聞く機会となるでしょう。

冬の兵士製作委員会代表/田保寿一 

■ 日時: 2009年09月21日(月・祝日)
   pm (6:20開場)  6:30開始

■ うた ♪「死んだ男の残したものは」 阿部ひろ江

■ 映画「冬の兵士・良心の告発」の「序章」上映

■ 冬の兵士 証言 (通訳:向井真澄さん)

  1、 アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)
      イラクのファルージャで服務 IVAWメンバー
  2、 リック・レイズ(元海兵隊伍長 29歳)
   イラクとアフガニスタンで服務 IVAWメンバー

■ 会場: ひと・まち交流館京都 大会議室

   ?:075―354ー8711 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車す
ぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩
10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■ 参加費(資料代等) 1000円

  ☆♪―― 主催:ピースムービーメント実行委員会 ――♪☆

      ●問い合わせ先:?:090-2359−9278(松本)
         Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)
<冬の兵士とは>

2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、
反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:
Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の
体験に基づく証言を、独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

イラク戦争と占領において、米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、
アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えら
れてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるい
は目撃した、残虐な行為について証言しています。

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が8月6日に岩波書店より刊行されます。

冬の兵士製作委員会は、「冬の兵士公聴会」を現地で取材した田保寿一が
収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー映画
を制作し、全国各地で上映会を催しています。

映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE  
http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html

<証言者プロフィール>

★アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)

 アダム・コケッシュは1982年生まれ、ニューメキシコの先住民進学準備校で
学んだ。
 1999年、17歳で海兵隊に入隊。イラク侵略が始まったとき、イラク戦争には
疑問を感じていたが、イラクへの配備を願い、部隊の仲間とともに「我々は出撃準備以外の、不要不急のことはしない」と誓約した。

 2004年になって、彼はイラクの復興支援をしたいと思って志願、民生問題担
当に割り振られ、2月から9月までバグダッドの西、ファルージャで任務についた。 4月にファルージャ掃討作戦が始まり、米軍は町を包囲、彼は検問所の警備を担当、通行する車が停止しない場合は銃撃し、町から脱出しようとする市民を拘束、救急車の通行を監視。そして、米軍は、20万人以上の市民の住む町を膨大な爆弾で攻撃、女性や子供までも殺戮したことから、アダム・コケッシュはイラク占領政策に幻滅。帰国し大学で政治学を学んだが、反戦イラク帰還兵の会=IVAWのメンバーとなった。

 2007年、IVAWは、米軍がイラクで市民に手錠をかけ頭を袋で覆っている任務
を再現する劇をニューヨークなどの全米の街で行った。アダム・コケッシュはこの時に制服を着ていたとして、軍規違反に問われ査問を受けた。さらに何度も、彼は反戦運動中、他のIVAWメンバーとともに、逮捕拘束されている。

  コケッシュの右腕には「愛の力が力への愛に勝った時、世界は平和になる」
という刺青が刻まれている。自分のことを革命的愛国者と自称、昨年の大統領選挙ではロン・ポール下院議員の選挙運動を行ったが、ロン・ポールは、米国が外国の内政に一切関与すべきでないというなど独特の思想を持つ政治家で、イラク戦争に最初から反対している。アダム・コケシュは、今、ロン・ポールの地盤、テキサス州で議員に立候補しようとしている。

★リック・レイズ(元海兵隊伍長 現在29歳)

 イラクとアフガニスタンで服務、 IVAWメンバー オバマのアフガニスタン
増派政策に対して、仲間とともに「アフガニスタン政策を再考する帰還兵の会」を組織し、体験に基づいた証言を行なうことで異議を唱えている。4月に上院外交委員会でも証言した。

「現地通訳には情報提供に対する報酬が与えられていた。報酬目あての虚構の
情報に基づいて捜索や攻撃が行なわれた」

「家宅捜索は通常、人々が寝込んでいる夜間に行なわれた。中にいるものは誰
かれかまわず逮捕した」など、タリバンやアルカイダをとらえて治安を安定させるという軍令がでたらめにしか実行されていないことを服務体験に基づいて語る。彼の証言は多方面にわたるとともに具体的である。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年08月16日 12:55

    つづきです



    *長文お許しください。

     ここからはかなりお暇な方のみ読んでください。
     「序章」を視聴した私的(決して詩的ではない)駄文です。

    買い物袋は中身が見えない 敵とみなせ/タクシーは偽装? すべて撃て/救
    急車 そいつも危うい子どもたちは路上で戯れ/深い悲しみと怒りが無邪気に煌めく/Oh Oh その澄んだ眼差しを信じちゃいけない/ 照準に捉え 狙い澄ませば 先に倒せる

    生活が臭う街は 敵の潜伏の温床さ/どうせやるなら頭上から爆撃の土砂降り
    浴びせ/街ごとぶっ飛ばせ

    理由なき破壊と殺りく/それは夜空をわかすショーなのか?/夏の風物詩 花
    火大会が始まった?/さあ 兵舎の屋上へ駆け上がり/ビーフジャッキーとビールで乾杯だ

    何が楽しい?/何が嬉しい? /はしゃぐたびに人間が剥がれ落ちていく

    殺戮の意味すら理解せぬまま/兵士は軍命に操られ 踊らされ 手を染めて/
    信じていた愛国心は粉々に砕け散った

    独り、ふたり、愚かしさに気づき/あまりにも深い罪の重さに/
    ただ 宙を見上げ/それから大地に映る自分の影を見つめた/血染めの赤く黒
    い影が砂塵に彷徨う

    ああ 戦争とは これほどまでに/愚かしく 罪深く/哀しいものなのか
    繰り返され暴走する愚かしさに/世界は 軋み声をあげている/
    冬の兵士の叫びに 耳を澄ませ/世界から 人間を取り戻せ

    梅雨空に佇み 空を見上げても/あふれるくやし涙は 止まらない

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    以上で転載終りです。
  • [2] mixiユーザー

    2009年08月16日 13:10

    冬の兵士については すでに このコミュで 話題になってましたね

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42903329&comm_id=1539460
mixiユーザー
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