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開催終了【難波】日本と台湾を考える集い

詳細

2010年03月30日 17:44 更新

主催者ではありませんが、紹介します。


http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/2010/03/11.html
11回目の集いは4月3日(土)午後1時半から、大阪市立難波市民学習センター講堂で開催します。

講演1 『フォルモサ便りの想い出』 〜台湾から日本へ思いを伝えた経験から〜 

講師 三宅 教子 氏(元台湾国際放送日本語課アナウンサー)

「放送をお聞きの皆様、ご機嫌いかがでいらっしゃいますか。RTI台湾国際放送《フォルモサ便り》の時間です。この番組は三宅教子が担当させていただきます・・・・・」三宅さんが聞き手となり、実業家・許文龍氏や、「台湾監獄島」著者・柯旗化氏のご夫人を始め、日本語世代が戦前・戦後を通じた体験談を語る内容は多くのリスナーを魅了してきました。戒厳令下の1977年に渡台した三宅さんは、短波放送・台湾国際放送(現在はインターネット放送でも聴取可)の日本語課アナウンサーに従事され、激動の台湾現代史とともに歩んでこられました。 現在は「台湾歌壇」(会長 蔡焜燦氏 ※)の古くからの会員として、事務局長をされておられます。 このことで、来日されるのを機に大阪でお話してくださることになりました。

※ 蔡焜燦(さいこんさん) さんは半導体デザイン会社「偉詮電子股分有限公司」会長。司馬遼太郎の著書『街道をゆく−台湾紀行』では案内役として老台北(ラオ・タイペイ)の愛称で登場する。著書に『台湾人と日本精神〜日本人よ胸を張りなさい〜』(小学館文庫)がある。

講演2 『私の台湾記』 講師

廣瀬 勝 氏(文芸社刊「台湾記」著者)

廣瀬氏は昭和39年生まれ。熊本県阿蘇郡で温泉施設「豊礼の湯」を経営。大学卒業後、プラスチック食品容器メーカーに入社し、企業人として14年間に亘る度重なる台湾出張と一年数ヶ月間の中国滞在という二つの体験から、「台湾記」を著わされました。出版を機に、その思いをお話していただきます。 氏の論説「『誤謬なき』憲法の問題」は産経新聞社「わたしの正論」昭和61年・第138回で佳作2位受賞。同じく「防衛予算の制約と効率」は昭和62年・第150回入選1位受賞

【参加費】 一般1,000円 学生500円 

※ 事前にお申し込みください。t.forum.kansai@gmail.com
台湾グッズが当たる恒例のお楽しみ抽選会もあります。

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  • 2010年04月03日 (土) (土)午後1時半から
  • 大阪府 大阪市立難波市民学習センター講堂(〒556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階)
  • 2010年04月03日 (土) 締切
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参加者
1人