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開催終了仏教芸能の世界

詳細

2007年01月18日 17:28 更新

仏教芸能の世界

http://www.bukkyo-u.ac.jp/BUSEC/lecture/course/now/bukkyo/p15.html

日本の話芸と仏教
話芸は長い歴史の中で幾度も口演されて芸としての型を創造しました。人間の社会生活に密着し、笑わせたり、感動させたりしながら、しみじみと聴かせる技術を芸といいます。高座で一定の型を踏まえて表出する話芸の形式は、仏教の唱導(説教)の系を引いています。本講座では、唱導と話芸の関連性を、実演を交えて学び、仏教文化の特質の一端を追求し、もって隠れた日本文化史の一面をも正当に摘出・評価・確認しようとするものであります。
コーディネーター:関山 和夫(佛教大学名誉教授、仏教芸能・話芸研究家)
受講料 1回1,000円

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テーマ 説経浄瑠璃の特質
=講師=
関山 和夫(佛教大学名誉教授、仏教芸能・話芸研究家)
若松 若太夫(東京都無形文化財)
=内容=
説経浄瑠璃は、節(ふし)をつける唱導(説教)から脱化して成立した仏教芸能です。日本仏教が生んだこの特異な語り物の特質を若松若太夫氏の実演『しんとく丸(信徳丸)』を聴いて学習したいと思います。
実演:説経節『しんとく丸』
開講日 2007年2月3日(土)
時間 13:00〜14:30
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アクセス
http://www.bukkyo-u.ac.jp/BUSEC/about/access/

佛教大学四条センターの所在
● 〒600-8008 京都市下京区四条烏丸北東角 京都三井ビルディング4階
● センター事務局 Tel 075-231-8004 (代表)
● メールアドレス busec@bukkyo-u.ac.jp

各交通機関の路線案内
● JR 京都駅より地下鉄烏丸線に乗車した場合、四条駅で下車。
(地下連絡通路21番出口で地下エレベータに直結しています)
● 阪急京都線に乗車した場合、烏丸駅で下車。
(地下連絡通路21番出口で地下エレベータに直結しています)
● 佛教大学より市バスに乗車した場合、祇園・平安神宮行 (46号系統)/三条京阪行 (12号系統)どちらに乗車しても、四条烏丸バス停で下車。

受講方法と注意事項
http://www.bukkyo-u.ac.jp/BUSEC/lecture/guide/

不明な点や疑問等がありましたら、
お気軽に当センターまでお問い合わせください。
メール・アドレスは、
busec@bukkyo-u.ac.jp


このページでは佛教大学四条センターが提供している公開講座を実際に受講する際の手続き方法や注意事項などを紹介しています。
http://www.bukkyo-u.ac.jp/BUSEC/lecture/guide/

当センターの公開講座は、どなたでもいつでも受講可能です。年齢・性別・資格は問いません。お好みのテーマ・内容の日時に直接お越しください。(一部の講座は除く)

受講の手続き
※

開講当日の申込で結構です。(一部の講座は除きます)
※ 受講受付は開講60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。
※ 申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

受講申込書を記入する受講券を購入する 館内(受付カウンター前)に備え付けの「受講申込書」 に住所・氏名・電話番号などの必要事項を正しく記入してください。
その後、券売機で「受講券(1.000円)」を購入してください。

※ 受講料無料の講座を受講される場合は上記の手続きは必要ありません。
※

本学在学生の方は「学生証」または「受講証」 を、本学発行の「縁(えにし)カード」をお持ちの方は同カードを、申込時に提示いただくと受講料を免除させていただきます。(ただし教材費・参加費が別途必要になる場合があります。)
※

同一講座が複数年度にわたり開講される場合でも、新年度初回受講時にあらためて受講申込書の記入・提出をお願いしています。ご協力をお願いします。


3.受講票を受け取る 受講申込書と受講券を受付に提出してください。確認後、その場で講座の「受講カード」をお渡ししますので、お受け取りください。

※

受講カードは講座ごとに発行します。複数の講座を受講される場合はその都度、上記1の受講申込の手続きが必要です。
※ 同じ講座を2回以上受講される場合、2回目以降は受講カードと受講券を受付に提出してください。(受講申込書の記入・提出は不要です)
4.受講 講堂(会場)へ入室ください。また、受講の際は注意事項を遵守し、より良い受講環境を保つことができるようご協力をお願いいたします。


受講上の注意
※ 一旦納入された受講料は、原則としてお返しできません。
※ 講師のやむをえない事情、天災や天候の激変、その他突発的な事情により、講座開講の日時・講座の内容等を変更または休講する場合があります。
※ 当センター館内の空調は集中管理され、時節に応じた温度に設定されていますが、体感温度には個人差があり、また着席される位置によっても若干異なりますので、出来るだけ着脱しやすい服装でお越しいただくなど、各自で温度調節ができるよう工夫をお願いします。
※ 当センター館内では、静粛な環境を保つことができるようご協力をお願いします。

禁止事項
※ 当センター入口扉が閉じている場合、当センター館内への入館は堅くお断りします。
※ 当センター事務室内への無断入室は堅くお断りします。
※ 当センター館内での喫煙は堅くお断りします。(2007年1月より喫茶コーナーを含む館内すべてを禁煙といたします)
また、次の行為があった場合、講座の受講をお断りし、講堂およびセンター館内より退出いただきます。
※ 当センター館内および講堂内での飲食(喫茶コーナーを除く)
※ 当センター館内および講堂内での携帯電話・PHS等の使用(喫茶コーナーを除く)
※ 講堂内に設置されている机、椅子の無断移動。かばんなど手荷物を利用しての場所(座席)取り。
※ 講義の録音、ビデオ撮影、写真撮影。およびそれら機器類の講堂内への持ち込み。
※ その他、当センター館内での公序良俗に反する行為や講義の妨害、講師への暴言、講師・事務局・他の受講生に迷惑をかける等の行為。

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  • 2007年02月03日 (土)
  • 京都府 下京区四条烏丸北東角
  • 2007年02月03日 (土) 締切
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