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開催終了FLOSSは日本のソフトウェア技術者を救うか?

詳細

2008年05月04日 12:55 更新

日本のFLOSS開発の明日をソフトウェア技術者の視点から語ろうという、ちょっと一風変わったパネルをソフトウェア・シンポジウム2008の中でやりますよ、というお知らせです。パネラーはすずき ひろのぶ(FSIJ)、鵜飼 文敏(Googleエンジニア)、まつもとゆきひろ(Ruby開発者、基調講演者)です。

-----(ここから)----

ソフトウェア・シンポジウム2008

会期:
2008年6月25日(水)〜27日(金)
場所:
かがわ国際会議場 & サンポートホール高松
(香川県高松市)
主催:
ソフトウェア技術者協会
協賛:
(予定)
日本ソフトウェア科学会、情報処理学会
電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会
電子情報通信学会知能ソフトウェア工学研究会
情報サービス産業協会、香川県情報サービス産業協議会
共催:
香川大学工学部、香川大学総合情報センター


http://oide-osaka.org/ss2008/

ソフトウェア・シンポジウムは,ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと(技術者,研究者,教育者,学生 etc) が,自らの経験にもとづいて得られた技術や経験あるいは知識を交流する貴重な場として,これまで四半世紀以上にわたって開催されてきました.

 29回目を迎える今年のシンポジウムは,6月25日(水)〜27日(金) の3日間,香川県高松市で開催します.

 シンポジウムの運営スタイルは,一昨年から,参加者全員がいくつかのテーマごとのグループに分かれてワークショップ討論を行うというかたちにモデル・チェンジしました.他人の講演や論文発表を聴いて帰るだけに終わってしまう通常のイベントとは違って,相互により深い技術交流ができるユニークな試みとして,昨年・一昨年の参加者の方々から高い評価をいただいています.

 今年は,次の8つの討論テーマが設定されています:

* WG1:「モデリング」
* WG2:「FLOSS 」
* WG3:「Immaterial Labor」
* WG4:「組込み」
* WG5:「教育」
* WG6:「テスト」
* WG7:「要求」
* WG8:「ソフトウェア開発やりくり」

**** 省略 ****

◇セッション2 「FLOSSは日本のソフトウェア技術者を救うか?」
          〜Don't trust anyone over thirty〜
* 開催日時: 6月25日(水) 15:00-17:00 並列オープン・セッション
* 開催形態:パネル
* プログラム:
o 司会:中野 秀男(大阪市大)
o パネリスト(予定):すずき ひろのぶ(FSIJ)
        鵜飼 文敏(Googleエンジニア)
        まつもとゆきひろ(Ruby開発者、基調講演者)
        他
* 概要:
日本のソフトウェア産業は恐ろしいほどの労働集約的産業であり、既に若い人たちの目には魅力ある産業として映ってはいません。インターネット上ではIT技術者というのは現代の女工哀史とまで呼ばれる始末ですが、それに反論できる力さえ既に失っています。日本のソフトウェア開発はこのままでは早晩、 BRICsに追い抜かれてしまうでしょう。そんな状況の中、日本のソフトウェア技術者が生き残るために自ら何ができるのでしょうか。きっとその答えが FLOSSにはあると思います。



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  • 2008年06月25日 (水)
  • 香川県
  • 2008年06月25日 (水) 締切
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参加者
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