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開催終了国立国2009_東京展

詳細

2009年09月15日 01:48 更新

告知失礼します。

///////国立国2009_東京展///////

http://www.kunitachikoku.com/09/index.html

東京展では、表現活動を行う全ての人々のための発表・交流の場として公募された「国立国2009」の受賞・入選作品を全点展示・販売いたします。また、現代美術×現代音楽のコラボレーションをテーマに、9月20日〜22日の3夜連続のライブイベント「くにたちの音」を同時開催いたします。※初日(9月20日の18:00〜21:00)は、様々な人(美術・音楽家、画廊関係者、コレクター等)との出会いの場として交流会を開催いたします。当日のライブとご一緒に、お気軽にご来場ください!(入場無料)


9/20(日) open17:30 start18:00 @白矢アートスペース 入場料:無料

コンセプト|様々な美術展示のされるギャラリー空間において、コンセプチュアルな音楽家を集め、実験的かつ前衛的なコンサートを開催。「デジタルとアナログ」、「音楽と映像」を有機的に絡めながら自らを表現し続けるアーティストにスポットを当て、空間を彩ります。

金崎 亮太

“人の声”という最も身近な素材から構築される彼の音は、全く固有な音楽の在り方を提示する。どこか神秘的な響きを有する彼の楽曲は、それらの言葉がもつ普遍的イメージすら超えて独特な調和を生み出している。2008年〜2009年に渡りは兵庫県立美術館にてインスタレーションとコンサートを開催。美術との邂逅を経て音と連動した映像も表現手段に取り入れる。空間全体が彼の表現の支持体となる完全に唯一無二なその空間は、静かながら確かな強度を持った衝撃を鑑賞者にもたらせてくれる。解説:野口卓海 (http://www.myspace.com/ryotakanasaki/)

及川 潤

"切り取られた時と空間"、"記憶の旅"などをコンセプトにもち、作者の身体感覚から紡ぎ出された音響身体は、言葉にならない感情を空間にインストールする。(http://www.junya-oikawa.com/)

永野 隆満+宮坂 小唄朗+max工藤

永野 隆満

作曲を吉原太郎,大谷安宏各氏に師事。ACSM116賞授賞(2007)。作家として多くのコンサートに出品する他、 ContemporaryDance,LivePaintingイベント主宰、絵本の朗読と器楽演奏からなる読み聞かせコンサートが主の音楽団体を主宰し、現在も小学校等にて巡回公演中である。
(http://home2.netpalace.jp/dada-tnagano/)

宮坂 小唄郎

音楽講師の母の影響で幼少期にViolinを始め、現在昭和音楽大学にて由雄正恒氏に作曲を師事。

max工藤

CCMC2006~7入選。昭和音学大学にて電子音楽を学び2008年に卒業。
喉唄 … 喉歌(ホーメイ・ホーミー)奏者(その他、ギター(伴奏)、口琴・百鐘、オーバートーンフルート・オーバーダビングによる即興演奏) トゥバ共和国のホーメイ、モンゴルのホーミーなどの「喉歌」に深く心を打たれ、倍音唱法の探求を始める。


松村 雄記

2007年頃からPC/ソフトウェア・ベースでのトラック制作を開始。 ヘアメイクショーなどにサウンドコーディネートとして携わる傍ら、神戸や大阪でアーティストとしても活動。東京でのライブを中心に活動予定。 (http://www.myspace.com/yukimatsumura)

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