カブールの幽霊展 「ファンタジー劇場キャラバン」という活動をしている東京のNPO法人「Like Water Press」の企画による展覧会が、今週末より5週にわたって、東京・南青山のスピカ・アート・ギャラリーで行われます。 「ファンタジー劇場キャラバン」は、「戦争や災害などの理由から[夢見る]環境を奪われ、[目を輝かせる]自由や権利から疎外されている世界の子どもたちのために、[夢見るためのタネ]となる物語(ファンタジー)を創作し、映写機やスクリーンをたずさえて、巡演するプロジェクト」(Like Water Pressウェブサイトより)で、主にアフガニスタンやパキスタンで50回を超える上映を行っています。 「カブールの幽霊展」はそうした活動の中から生まれてきたもので、昨年10月、おそらく、「カブールで最初の子どものための展覧会」としてアフガニスタン・カブールで開催されました。 そして今回、東京・南青山での5週にわたる展覧会では、週ごとにテーマが設定され、展示替えが行われます。 みなさまにも、どうぞご高覧くださいますよう、よろしくお願いいたします。