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開催終了パパとママで楽しく実践♪♪子どもの話を聴いてみよう

詳細

2009年05月19日 16:51 更新

第2回koikoiにこにこ実践♪子育て講座

パパとママで楽しく実践♪♪

〜子どもの話を聴いてみよう〜

主催 koikoi(アドラー心理学自助グループ)


日時 平成21年 5月30日(土)
         13時 受付
13時30分〜16時00分
場所 社会福祉センター (鈴鹿市神戸地子町383-1)
 2階 大広間
参加費 500円(ご夫婦でのご参加はご夫婦で500円)


第1部 ミニ講演「子どもの話を聴く」
アドラー心理学家族コンサルタント・カウンセラー 河野直子

第2部 ワーク「聴いてみよう子どもの話」
アドラー心理学家族コンサルタント・カウンセラー 澤田裕子


今年の1月に鈴鹿で行なった山口育子先生の講演会に続く第2弾。
いよいよアドラー心理学の実践編です。

アドラー心理学では「話し合える親子」を目標の一つとしています。
「話し合える親子」になるためにどんな工夫が出来るでしょうか。

まずは子どもの話の聴き方を練習してみましょう。
聴き方のポイントを知って、子育てに生かしてみませんか。

お父さんお母さんそろってのご参加お待ちしております♪♪


**参加者の声***(子どもの権利条約フォーラム
                 アドラー心理学分科会参加者)
人材紹介・派遣会社に勤務する36歳、二児の父親です。
以前「子どもの話を聴く」のワークに妻と参加しました。
もちろん子どもとコミュニケーションをうまく取りたいと思ったからです。
そこで私が一番勉強になったのが質問の方法です。
いわゆる5W1H、特にHの「どんな、どのように」は効果的でした。
子どもの気持ちや考えが聴ける魔法の言葉です。
私はこの質問の方法を子育てだけでなく、仕事でも使っています。
求職者に適切な仕事を紹介するためにはじめは漠然としている
求職者の仕事に対するイメージを、
5W1Hをうまく使うことによってどんどんクリアにし、共有化していきます。
そうすることで、おおよそ求職者は希望の仕事先に就職していきます。
すごく当たり前のことですが、これを意識してやるのとやらないのとでは
随分結果が違います。
私の場合、マッチングの成績が2倍に上がりました。
つまり、アドラー心理学は人との関わり方の方法を教えてくれるので、
子どもだけでなく、大人との関係、
ひいてはビジネスにも応用できると思います。
男性も勉強になるのではないのでしょうか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨年、主人と参加しました。
子どもの話の聴き方の具体的な方法を教えていただき、家で実践しています。
子どもがスイミングをやめたいと言い出した時も、
主人と一緒に、教えていただいた方法を使って十分に話を聴くことができ、
親の意見を押し付けるでもなく、子ども自身が自分で決めることができました。
子どもだけでなく夫婦間でもお互いの話を良く聴くようになり、
以前よりも相手の気持ちがわかるようになった気がします。
主人と一緒にワークを受けることができて大変良かったです。



詳細はメールにてお問い合わせください。
kirara_h3k@yahoo.co.jp

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月20日 06:39

    参加します☆
    とっても楽しみにしています♪

    毎日三人の子供の世話に追われ、一人一人の話をじっくり聴くなんて、全然できてません(><)
    講演も楽しみですが、ワークも、とっても楽しみです♪
    三人の子の話を聴く、ヒントがあるかな☆
  • [2] mixiユーザー

    2009年05月20日 07:26

    とこへ

    ありがとうね〜
    いつも遠いのに、来てくれて嬉しいです。^^

    私もとっても楽しみにしてるの〜〜〜〜〜!

    男の人の参加が多くて、(男の人1人で参加っていう方もいるの)
    それって今までの鈴鹿にはあまりないことだし、

    どんなワークになるんだろうって、
    ワクワクしてるの。(シャレじゃないから^^;)

    今追い込みで、バタバタしてる。^^;
    でもがんばるよ〜〜〜〜!!
  • [3] mixiユーザー

    2009年05月20日 07:52

    > とことこさん
    とことこさん、チビちゃん達どうしますかぁ〜?
    私も参加したいんだけど、主人が仕事で台風

    今、母に聞いてみたんだけど今一な反応で即答はできんって言われちゃってバッド(下向き矢印)
  • [4] mixiユーザー

    2009年05月21日 13:49

    みずちゃん^^

    行ける事になったそうで、本当にうれしいです。
    ありがとう。

    会えるね〜!うれし〜〜〜〜!
    声かけてね。^^
  • [5] mixiユーザー

    2009年05月21日 15:44

    > ぬらちゃんさん
    私も嬉しい〜うれしい顔揺れるハート
    いっこさんのも、一般の人も行けるって知らなくて(問い合わせなかった自分が悪いんです)、ずっと後悔してたから、今度こそはあせあせ(飛び散る汗)と思ったんですクローバー

    ついつい話しすぎて人の話を聞くのが苦手な私にはぴったりのテーマだと思ってぴかぴか(新しい) 娘が話出す前のこのタイミングでお話が聞けるなんてラッキーですチューリップ
    しかも鈴鹿も思ってた程遠くないみたいグッド(上向き矢印)

    ぬらちゃん、色々企画してくださってありがとうございます〜ハートハートハート
  • [6] mixiユーザー

    2009年06月01日 06:18

    とっても良かったです♪
    参加してよかった☆

    まずはお作法から。
    気をつけます☆
  • [7] mixiユーザー

    2009年06月02日 06:41

    とこへ

    ありがとうね〜^^
    遠いのに足を運んでくれて。
    みずちゃんも来てくれて嬉しかった^^


    本当に、今回は皆さんに喜んでもらえて、
    感激のメールがたくさん届きました。

    河野さんらしい温かな雰囲気で理論を知り、
    澤田さんのワークで体験して、大盛りあがりだったね。

    そしてまたもや澤田マジック炸裂〜!!
    あのきつねにつままれたような感じがたまらないわ。

    この二本立ては大成功でした。^^

    これも来てくれた皆さんのおかげ。
    感謝でいっぱいです。
  • [8] mixiユーザー

    2009年06月08日 11:18

    アドラー心理学をまったく知らない、小、中学生の子供がいる友達を
    2人誘って参加しましたわーい(嬉しい顔)
    河野さんのお話+ロールプレイがあったことで
    よりわかりやすく話を聞けたと思います。
    自分が日々子供の話を聞いてるつもりでも、
    子供側の視点でみてみると、聞いてもらってへんっていうのが
    よくわかりました。

    澤田さんのワークでは、我が子が虐められたと言って帰宅したら・・という
    題材でした。
    同じグループになった方が、ちょうど最近同じような事があったので・・と
    話してくれたり、どーんと肝っ玉かあさんのような意見もあったりで
    自分には思いつかない意見も聞けて新鮮でした。
    その後のロールプレイで、親のあれこれ知りたい気持ちからの質問よりも
    まずは子供の気持ちに寄り添うってのは大事だなーと実感しました。

    一緒に行った友達が、家に帰り早速実践してくれたと言ってました(^^♪
    子供が小さいうちから知っていたらよかったな・・と私と同じ感想を
    言ってました。
    これから先、子供だけなく人間関係にいかせていきたいと思います。



  • [9] mixiユーザー

    2009年06月09日 10:12

    開いた質問をすることで、
    「子供の状態や、状況を知る。」
    「子供が自分で考える。」
    という、心得を教えてもらいました。

    「子供が自分で考える」!?
    親が開いた質問をするだけで!?

    とちょっと半信半疑でしたが、数日前に実行できました☆


    長女が給食袋を忘れたんです。

    長女「今日、給食袋を忘れちゃった。」
    私「あらまあ。それで、どうしたの?」

    長女「職員室へ行って、スプーンを借りてきた。それから、ハンカチをナフキンの代わりにした。」
    私「そう、それは大変だったね。昨日給食袋を準備してたのに、いったいどこに置いておいたの?」

    長女「机の上。」
    私「そうか、机の上においておいたら、忘れちゃったんだね。じゃあ、これから、どこに置いておけばいいんだろうね。」

    長女「準備したら、ランドセルにかけておけばいいじゃないかな。」
    私「なるほどね。それはいい考えだね。」

    といった具合です☆

    私は、長女の話に、
    「それで、どうしたの?」って、続きを聞いて、
    「どこに置いたの?」って、振り返って考える質問をして、
    「これからどうしようと思う?」って、先のことを聞いただけです。

    それなのに、長女は、
    自分の状況を話し、
    過去を振り返り、
    対策を練って、実行しようとしていました。



    開いた質問をすることで、「子供が自分で考える」が、できたんですよね♪
    うれしかったです☆


    この講演会に参加してすぐの出来事だったから、私もこういった質問ができたんだと思います☆

    ありがとうございました(^^)
  • [10] mixiユーザー

    2009年06月09日 21:49

    私は元々短気で、父も母もそれは同じで、家の中が何だか毎日戦いの様な家庭でした。記憶にあるのは、何度話しかけても背中で返事をしたり、「うるさい!!」と言う母の後姿と、私の話など最初から聞く気もなく、力で言う事を聞かせることが躾だと信じ込んでいる父の姿です。甘えは許されず、とにかくいつも寂しかった。(今となれば両親も必死だったんだと思えますがうまい!)
    自分が親になり、ああはなりたくない、子供にあんな思いはさせたくない、と思い、必死でいろいろな育児法を探しました。そして、一番輝いて見えたのがこのアドラー心理学でした。自分も親からこう接して欲しかったんだなぁと思える考え方です。

    奇跡的な出会いでパセージを受けることが出来、またもや奇跡的な出会いで〜子どもの話を聴いてみよう〜というテーマの講演会と出会い、これはもう参加するしかないexclamation ×2と勇んで参加させていただきました。
    娘はまだ1歳で会話も成り立ちませんが、基本せっかちでおしゃべりな私は今のうちからトレーニングしておかなければあせあせ(飛び散る汗)と思ったのです。

    行ってみて・・・大正解でしたぴかぴか(新しい)
    こんな素敵な講演会を企画してくださったKoikoiの方々に大感謝グッド(上向き矢印)

    子供の話を聴く際のお作法。
    1.最後までせかさずゆっくり聴く
    2.子供のほうを向いて聴く
    3.相槌を打って聴く

    当たり前の事のように聞こえるけど実際はかなり難しい気がする。
    でも、トレーニングすれば絶対に誰にでも出来る。
    お母さんになら「話しても批判されない。ちゃんと聴いてくれる」って思ってもらえたら最高ですよね☆
    そして何事も決め付けずに、子供の話を最後まで聴き、開いた質問を使うことによって、子供は話が上手になるし、出来事や自分自身の考えを整理して考える能力も付く。しかも子供のことを知る、理解することができる。

    なんだか子供が話し出すのがものすっごく楽しみになりましたハート

    最後に・・・ぬらちゃん、本当にありがとうチューリップ
  • [11] mixiユーザー

    2009年06月10日 14:09

    >プリン☆さん

    お友達を誘ってのご参加、本当にありがとうございます。^^

    お友達も早速実践してくださったのですね。
    すごい〜!嬉しいな〜^^

    ワークも良かったですよね〜♪
    いろいろな人の意見が聞けるというのが
    すごくいいですよね。
    その話の中にヒントがあったり、
    一緒だ〜!という発見があったり。

    私もとっても楽しかったです。

    ご感想ありがとうございました。^^


    >とこへ

    ありがとうね〜^^
    何か実践して、うまくいくと、
    嬉しいよね〜

    子どもが自分で考えるっていうところが本当にステキ。
    親の聴き方1つで、
    自分で考えられるか、考えられないか、
    どっちにも転んじゃうんだよね。

    感想書いてくれてありがとう。



    >みずちゃん

    この前は参加してくれてありがとうね〜
    初めてみずちゃんに会えて嬉しかったです。^^

    >>お母さんになら「話しても批判されない。ちゃんと聴いてくれる」

    うんうん。
    まさにアドラーだよね。
    アドラーの集まりって、
    まさしく話しても批判されない。
    ちゃんと聴いてくれるよね。

    私たちも子どもにそんな風に思ってもらえると良いね〜^^
    そのためにトレーニング!!だね。

    >>なんだか子供が話し出すのがものすっごく楽しみになりました。

    これって本当にステキ〜^^
    うちなんて大きくなって話すことなんて当たり前になっていたけど、
    そうだよね。
    話してくれるってすごいことだよね。

    気づかせてくれてありがとう。^^

    感想書いてくれてありがとうございました。
mixiユーザー
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  • 2009年05月30日 (土) 13時受付13時30分〜16時
  • 三重県 鈴鹿市社会福祉センター
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