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開催終了大恐竜展 知られざる南半球の支配者

詳細

2009年02月27日 19:57 更新

2009年春、幻の恐竜たちが日本に集結!

2009年3月14日(土)から6月21日(日)、国立科学博物館で「大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜」(主催:国立科学博物館、読売新聞社)が開催されます。これまで謎に包まれてきた南半球の恐竜の化石、および標本50点以上を一挙公開。1998年に東京で開催し、40万人の来場者を集めた「大恐竜展〜失われた大陸ゴンドワナの支配者〜」から11年。新しい発見・研究の成果が一堂に集結します。
およそ2億年をさかのぼり、太古の超大陸ゴンドワナへ!

地球上で唯一無二の超大陸だった「パンゲア」が南北に分裂し、南半球に生まれたゴンドワナ大陸。恐竜の故郷としては、これまで多くの謎に包まれてきました。ここ数年、このゴンドワナ大陸の全貌が明らかになり始めると、恐竜研究者、ファンの注目が一気に集まり始めました。
この太古の超大陸を支配していた巨大な存在とはいったい……。
本展には、ゴンドワナに生息した恐竜たちが続々と海を渡ってやってきます。
世界に先駆けて日本で公開される「マプサウルス」(アルゼンチン)は、世界最大級の肉食恐竜。しかも今回は、成体と幼体が同時に見られるという、大変貴重な機会でもあります。全長約13メートルの獰猛な姿と、仲むつまじい親子の情愛から、いったい何が見えてくるのか。ぜひ、ご自身の目で確かめてください。さらに世界最古の恐竜のひとつとされる「スタウリコサウルス」(ブラジル)、500本もの歯を持つ「ニジェールサウルス」(アフリカ・ニジェール)など、恐竜ファンのみならずとも必見の展覧会です。

会期
2009年3月14日(土)〜 6月21日(日)

会場
国立科学博物館(東京・上野公園)地図詳細

開館時間
午前9時〜午後5時
※金曜日は午後8時まで。4月25日(土)〜5月6日(水・振休)は午後6時(5月1日は午後8時)まで。入館は閉館の30分前まで。

休館日
毎週月曜日。
※ただし3月23日、3月30日、4月27日、5月4日は開館。

入館料
一般・大学生   1500円(1200円)チケット詳細
小・中・高校生  600円(500円)
※( )内は前売り、団体(20名以上)料金。
※常設展もあわせてご覧いただけます。
※未就学児は入場無料。
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。

お問い合わせ
ハローダイヤル Tel:03−5777−8600

公式HP
http://dino2009.jp/

主催/ 国立科学博物館、読売新聞社  後援/ 文部科学省  協賛/ 東京海上日動、大日本印刷  協力/ 日本航空

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