京都生まれ東京育ちサン・フランシスコ在住の国際的に著名なセクシュアリティ・エデュケーター。渡米後、米軍に入隊し、予備軍諜報部員として活動を行いつつ、カリフォルニア大学バークレー校の心理学部を卒業。人間のセクシュアリティー、特にSM・フェティッシュを含むオルタナティブ・セクシュアリティに関する教育者及び作家として活躍している。その傍らで、インスタレーションやパフォーマンスを用いてユーモアとグロテスクの端を行き来しつつ知覚の境界線を揺るがすアート活動を精力的に展開。TVやラジオ出演、講演会、ワークショップ、パフォーマンスのため、世界中を駆け回っている。ベストセラーになった「Wild Side Sex: the Book of Kink」、日本の縛りを初めて欧米に紹介した「The Seductive Art of Japanese Bondage」、「Master Han’s Daughter」といった著書のほか、「Vogue」「Playboy」「Wired」など多数のメディアで文章を発表。活動は場はフォーマルからアンダーグランドまで幅広く、シンガポールの演出家オン・ケン・センとの共同作業として Das Arts (オランダ) やTanzquartier Wien (オーストリア)といったアート機関でワークッショプを指導したほか、ロンドンの悪名高きTorture Gardenなどでも頻繁にパフォーマンスを行っている。フィクション、及びノン・フィクションの著書多数。TVやラジオ出演、実践的なワークショップや大学での講演といった啓もう活動と平行して、文章、写真、パフォーマンス、インスタレーションなど複数のメディアを通した越境的なアート活動を行っている。 詳細はhttp://www.ranshin.com及び http://www.planetmidori.comを参照のこと。