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開催終了VIPクラブ名古屋2008年3月例会ご案内

詳細

2008年02月26日 16:59 更新

        VIPクラブ名古屋2008年3月例会のご案内

日時:2008年3月21日(金)午後6時30分〜9時
場所:愛知厚生年金会館 2F『橘』(地下鉄池下駅隣)
講師:齋藤 昭氏 「けんじん塾」(賢い透析患者の輪)事務局長
演題:『神の愛に支えられて』−人工透析との長い闘いの中で−
参加費:2000円(夕食代込み)
                              会長 戸田 安士

 3月の月例会は、齋藤昭さんの証を聴く時にしたいと思います。

齋藤昭さんはVIPクラブ名古屋の発足(2000年9月)直後の11月例会に初めて出席をされましたが、以後、例会出席を欠かしたことが殆どありません。当時、齋藤さんは名古屋北福音キリスト教会に通い始めた頃で、VIPの例会の席でも、未信者として懐疑的な質問をしておられたように記憶しています。しかし、その後、同教会の川口一彦牧師の導きにより、2002年6月2日、齋藤さんご自身の還暦を迎える日に洗礼を受け、信仰者としての歩みを始められました。その日はVIP名古屋の初穂が与えられた喜びの日でもありました。

 齋藤昭さんは、この日「新しい命に生きることになった」と自著「支えられて。『命』輝いてます」(文芸社刊)に記しておられます。

 齋藤さんの長年の凄まじい闘病生活を知っている者にとっては、この「新しい命に生きる」という言葉の重さを実感させられます。働く者の人生の中で最も充実していた時、と思われた頃に発症した糖尿病から、次々と連鎖的に襲って来た病は腎臓疾患にまで及び、齋藤さんは遂に腎不全末期治療を要する人工透析患者となってしまったのです。

 絶望的になっても不思議でないような状況の中で、齋藤さんの孤独な、そして壮絶な闘いが始まります。そうした中で、齋藤さんの選んだ道は「自己管理をするための徹底した学び」であり、もう一つは、同じような病に苦しむ患者たちとの連帯を作り上げるための具体的な活動でありました。賢い透析患者の輪「けんじん会」の設立です。

更生医療福祉制度の恩恵の下、患者同士が互いに慰め合うだけでなく、ともに自己管理の学びを深めることが長期生存のために必要であることをアッピールしようと、齋藤さんは自ら事務局長となり、専門医や大学教授を講師に講演会、勉強会を主宰して来られました。ご自身も「わが心の主治医」と仰ぐ日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)が創設された全国組織「新老人の会」の東海地区の事務局に関わるという、肉体的ハンディをものともしない働きをしておられます。そこには、「魂のない肉体は死んだものであるように、
行いを伴わない信仰は、死んだものです」(ヤコブの手紙2:26)という聖書の言葉が強く
働いているとおっしゃる齋藤さんのお話を皆さんと共に伺いたいと思います。

 参加ご希望の方は夕食予約の必要がありますので、下記事務局へお申し込み下さい。
 
〒466-0823 名古屋市昭和区八雲町50−11 TEL :052-836-9616 FAX:836-9655
中村 仁   e-mail: jin50111@fc5.so-net.ne.jp HP:http://www.vip-nagoya.jp

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  • 2008年03月21日 (金) 18:30〜21:00
  • 愛知県 名古屋:池下:厚生年金会館
  • 2008年03月21日 (金) 締切
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参加者
1人