mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了AIDS at 30(エイズの発見から30年)

詳細

2011年11月14日 08:13 更新

講演会・シンポジウム「AIDS at 30(エイズの発見から30年)」のお知らせ
1981年6月、アメリカで世界最初のエイズ症例が報告されてから今年で30年を迎えました。そこで「AIDS at 30(エイズの発見から30年)」をテーマに、講演会及びシンポジウムを開催いたします。
講演1ではエイズ流行の歴史や現状が、講演2では平成18年度から5年間にわたって実施された「エイズ予防のための戦略研究」の報告が、それぞれ分かりやすく解説されます。シンポジウムは「HIV感染症・エイズ研究30年の進歩と今後の展望」と題して、基礎研究、臨床研究、社会医学研究の第一人者による、これまでの研究成果や現状、将来展望などについての発表と、会場を交えての意見交換を行います。

日時: 平成23年12月3日(土)
13:25〜16:45(開場13:00)

場所: UDXシアター(東京・秋葉原)
東京都千代田区外神田4−14−1UDXビル4階
TEL:03−3254−8421 URL:http://www.udx.jp/theater/

参加費: 無料

定員: 先着150名(定員となり次第締め切りとさせていただきます。)

主催: 公益財団法人エイズ予防財団

○プログラム(演題名は変更となる場合もあります。)

13:00―開場
13:25―開会
13:30―講演1「HIV感染症・エイズの状況」
岡 慎一(国立国際医療研究センター病院エイズ治療・研究開発センター長)

14:10―講演2「エイズ予防のための戦略研究報告」
「首都圏および阪神圏の男性同性愛者を対象としたHIV抗体検査の普及強化プログラムの有効性に関する地域介入研究」
市川誠一(名古屋市立大学看護学部地域保健看護学・感染疫学領域教授)

15:15―シンポジウム「HIV感染症・エイズ研究30年の進歩と今後の展望」
?「治療薬開発の歴史と今後の展望」
 満屋裕明(熊本大学大学院生命科学研究部血液内科学分野教授)
?「療養の長期化と医療体制の在り方」
 山本政弘(国立病院機構九州医療センターAIDS/HIV総合診療センター部長)
?「陽性者支援について」
 生島 嗣(NPO法人ぷれいす東京運営委員長)
?「今後の予防・支援・医療の在り方と研究の推進」
 山本尚子(厚生労働省疾病対策課長)
司会:
  木村 哲(エイズ予防財団理事長)
  宮田一雄(産経新聞東京本社編集委員)

16:45―閉会

※演題名は変更となる場合もあります。

参加ご希望の方はメールにて、 event1203@jfap.or.jp  までお申し込みください。

お問い合せ
公益財団法人エイズ予防財団(担当:山��)

本講演会・シンポジウムは「平成23年度厚生労働科学研究(エイズ対策研究推進事業)研究成果等普及啓発事業」として実施いたします。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年12月03日 (土)
  • 東京都
  • 2011年12月03日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人