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開催終了半身不随の介護・・・映画『半身反義』

詳細

2009年06月09日 09:59 更新

失礼します。一人で暮らす老人が脳梗塞により半身不随となったあと、どのように生きて行くのか?
ロッテルダム国際映画祭などに出品された話題作『半身反義』が いよいよ関西・名古屋にて上映されますので、ご案内させていただきます。
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かつて未来を夢見た人も、今、未来が見えない人も・・・

「半身反義(はんしんはんぎ)」  竹藤佳世監督作品 
2007年/日本/90min/35mm/カラー 公式サイト http://hanshinhangi.com

あいち国際女性映画祭/田辺・弁慶映画祭/ロッテルダム国際映画祭 (オランダ)/日本ドキュメンタリー
特別祭(韓国)/CNEXドキュメンタリー映画祭(台湾)/高崎映画祭 招待作品
「東京オリンピック」(1965年・監督部)、「日本万国博」(1971年・監督)などの演出家・山岸達児が、
2003年春に脳梗塞で倒れた・・・。映画は、奇跡的に意識が回復したものの、半身不随になってしまった
山岸に、女性映像作家・竹藤佳世がカメラを向けるところから始まる。老いや病、入院生活など、その厳しい現実問題に直面しながらも、山岸はまだ映画を撮りたいと告白する。二人はカメラを通して、山岸が生きてきた「昭和の記憶」を蘇らせようとする。それはかつて夢と希望の象徴だった「未来」のイメージの源泉をたどる旅でもあった。
 男と女、老人と若者、見る者と見られる者・・・現実にがんじがらめにされた「半身」は「心の自由」
を取り戻せるのか?どんなに年をとってもきえない、人間の生への渇望を、女性の視点から見つめた一篇。

 監督は、「骨肉思考」(イメージフォーラムフェスティバル98大賞)の竹藤佳世。自主制作映画から
「殯の森」(監督:河�鹹照�)の監督助手、「実録・連合赤軍」(監督:若松孝ニ)のメイキングを経て、長編第一作を完成。
あいち国際女性映画祭2007で初上映された後、ロッテルダム国際映画祭、高崎映画祭など数々の映画祭でも上映された話題作が、東京・大阪での上映を経て、いよいよ関西・名古屋でも上映。

■大阪・第七藝術劇場にて http://www.nanagei.com/
6/6(土)-6/12(金)10:30より
6/13(土)-6/19(金)20:40より ※6/14(日)休映

■名古屋シネマテークにて http://cineaste.jp/
6/13(土)-6/19(金)10:40より

■京都シネマにて http://www.kyotocinema.jp/index2.html
7月11日(土)〜7月17日(金)

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