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開催終了校外展

詳細

2008年08月26日 10:16 更新

ギャラリールデコでの恒例の夏の校外展開催中です。
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/index.html



*恒例の飲み会の件ですが、今回は田中の都合により飲み会企画予約無し、になっています。申し訳ありません。
28か29でちょこっと集まれるといいなあと思っています!ご都合いかがでしょう?
(田中清代)

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2008年08月26日 17:09

    28日、都合がつけば(調整中)いきます。
  • [2] mixiユーザー

    2008年08月27日 08:18

    28日(木)展示終了後にメンバーの顔ぶれ次第で飲みor夕食orお茶会に行きます!学生の皆さん、よろしくです。今のところ確実に行けるのは田中清代です。
  • [3] mixiユーザー

    2008年08月27日 14:34

    明日、28日(木)調整ができたので、必ず行きますよ。
  • [4] mixiユーザー

    2008年08月28日 13:09

    月の蔵http://r.gnavi.co.jp/g002230/
    渋谷店にて予約を田中で入れました。時間は7時半〜です。遅れていらっしゃる方はこちらへどうぞ。学生は8名参加予定です。
  • [5] mixiユーザー

    2008年08月29日 12:33

    皆様、昨日は、ありがとうございました。
    清代さん幹事ご苦労様でした。

    清代さんや、キンタローさん、早川さん達をみていると、
    あの「えほけん」は、学生だった4年間だけのものではないんだなぁ・・・とつくづく思いました。

    若い人と話をするってことは、いいことですね。
    みんなの悩みや夢に触れることができました。
    今の若い人は素晴らしいですね。僕らの時よりずっと素敵です。

    また、呼んでください。
  • [10] mixiユーザー

    2008年09月02日 11:26

    【ギャラリールデコでの校外展の感想】
    ごめんなさい、一度書き込みましたが解りにくかったので・・・再度。

    まずは、みんなの作品がとても丁寧に作られていることに感心しました。

    スゴイ!と思った「傑作」を三点紹介します。
    決して他のがダメなのではなくて、凄いのを三点選りすぐって紹介します。

    ◎土屋友絵さんの、「okao font story」。 これは秀作!!!
    文字が躍動する動きのあるタイポグラフィー絵本。
    文字の演技力。表情をもった文字にどのような演技をさせるか、それに拘った作品です。
    人が生活していくうえで、言葉や文字と共存していく限り、これも絵本にとっての永遠のテーマのひとつだろうと思います。土屋さんはそれに挑んでいます。絵文字に逃げたりせずに、言葉が見られ、読まれ、理解されるようにするためのレイアウトやページ構成が全体をしっかりと支えています。それが、この絵本の駆動力になっています。字本が態度を獲得した時に、字だけでできた絵本ができると発言したことがあります。文字はタイポフェイスという言葉があるように、実に様々な表情をもっています。この絵本は文字によるパフォーマンスであって、安易に絵文字化することに逃げ込まずに、むしろ、文字と言葉の楽しいアレンジメントに徹しています。だからこそ、「O」とか「T」とかの文字を人に見立てて展開したストーリーが、ひときわ魅力をもってきます。色に頼らず、モノクロ一色にして文字のカタチとレイアウトに全てを賭けたところも素晴らしい。 お見事!

    ◎岡田桂穂さんの、靴(ハイヒール)の形をした絵本。 これは素敵!!!
    表誌は、布で仕上げた靴のレリーフ。いろいろなテクスチャーの紙やレースや刺繍、そして、端切れでこしらえたレリーフ(丁寧な仕上げです)などを、貼り付けたり、言葉もコラージュしながら構成し、自分のなかにあるモードというものを、衣服となる素材と言葉の断片でモードのある生活をモンタージュした絵本。型抜きによるページもとても綺麗です。閉じる時は、表誌と裏表誌を紐でくくって机の中に大事に大事にしまっておこう!そういうロマンチックな絵本です。本を手に取る際に、布の暖かさを感じさせられているのか、自分の手のぬくもりを布に感じるのか、この絵本は、平素は本を手に取る際にそれほど意識をすることのなかった感覚も刺激されます。「絵本をつくる」ではなく「絵本でつくる」と言い換えて考えてみましょう。と、発言したことがありますが、これは本というオブジェ。岡田さんは自分の中にあるモードの世界を絵本というカタチをした宝石箱に詰め込んだのかもしれませんね。
    ちょっと秘密めいてて、そっと紐をといて覗きたくなる。大事にとっときたいですね。

    ◎小林あかりさんの、「CHICCHAI MONO ZUKAN」「Le Sports」。 これは面白い!!!
    この絵本は、絵本そのものでコミュニケーションをするのではなく、絵本をつくったあとのところからコミュニケーションを始めようとしています。そこに新しい世界が繰り広げられています。つくった絵本を記号として扱い、その絵本を見るという再記号化を試みた作品です。見る側とつくる側が共通の場に居れるシチュエーションを提示しています(展示の仕方がそのものが表現)。小林さんの中に育っている夢のようなものを拡大し創造する要素。自己劇化みたいな要素。そのイメージで、ひとつの共同体を形成しコミュニケーションしていく。言い換えれば、絵本そのものがモチーフとなっており、自分自身が構成されているところの空間を浮かび上がらせて、自分と観客との間に、あるコミュニケーションの場をつくり出す。・・・という作品。ジャスパー・ジョーズや赤瀬川源平が試みた60年代のポップアートを思い出します。彼等は、書物や星条旗、地図、数字をキャンバスに描いた画家で、彼等が選んだ題材は、いずれも一種の記号といってもいいですね。描かれた書物は記号についての記号であって、もとの記号を浮かびあがらせています。そういう文脈でみると、小林さんのチャレンジはとっても面白い試みです。
    これは展示を見ないと理解できないかもしれません。
  • [11] mixiユーザー

    2008年09月02日 11:28

    【ギャラリールデコでの校外展の感想:第二弾】

    他にもいいものがありましたよ。

    ◎絵本の本質をとりだして別のメディアに移し変えた表現=別次元へ読み替えた表現。永井さんのABC・高木さんのABCは、どちらもいいですね。表現というものは育てていくものだということがよく解ります。

    ◎なんでもない日常を、どこにでもあるストーリーを、その描く世界をぐっと手元に引き寄せていくには、配役がとっても大事です。片桐さんの「ピッティとパンナ」は、これが上手くいっていました。

    ◎仲野さんの「その色の名は」は、色の概念と登場人物の性格との関係がおもしろい。それぞれが物語として連続して繋がっていくといいなぁ・・・これは凄いのができると思いました。

    ◎酒見さんの「へびのおにいちゃん」、川崎さんの「ウミウシと花」は、ページ建てと、その丁寧な構成がきれいで気持ちのいい絵本でした。コミュニケーションって一種の快感でないとダメなんじゃないかと思います。

    ここでは紹介しきれませんが、ほかにもいいものがありました。

    今回の展示は、絵本の手法や発想でコミュニケーションをクリエイトした作品が目立ちました。
    やりたいことをやろう!拍手!拍手!拍手です。
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  • 2008年08月26日 (火) 〜31日まで
  • 東京都
  • 2008年08月26日 (火) 締切
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参加者
1人