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開催終了Young Artists' Book Fair

詳細

2008年01月19日 14:12 更新

ペッパーズギャラリー主催のブックフェアに、
今年もえほけんメンバーが参加します。
http://www.peppers-project.com/top/jp/top_frame_jp.htm

Young Artists' Book Fair

2008年1月22日(火)〜1月27日(日)
新宿紀伊国屋南口店(タイムズスクエア内)
3階にて

営業時間/10:00~20:00 (最終日は~18:00)

出品メンバー 安井春菜さん、神山歩さん、野口幸紀子さん(OB)など

**

この会期中に出品者を交えて新年会をします!!

1月22日(火)、夕方6時半までに展示会場へお越し下さい。

**

お店が決まりました!

「ぞんぶん」新宿西口店
http://r.gnavi.co.jp/g454100/
電話 03-5326-7544
予約の名前は田中です。

今回はOB参加が少ないので、学生の会費1000円程の心づもりでお願い致します。
料理のおいしそうな場所を選びましたので♪好きなもの頼んで食べましょう。

なお新年会シーズンだからか、2時間制(19時〜21時)だそうです。
(なので時間中にきてね)
途中から参加される方の為に、ニ次会は近くのコーヒーショップに移動します。
大勢で入れるところをご存知でしたら、教えてください〜。

尚田中は携帯をまだ持っていませんので、2次会から参加したい方は、
前日までにご連絡頂ければなんとか対応致します。

では、
お会い出来るのを楽しみにしています。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2008年01月17日 00:52

    リストの上位になるように書込みをしております♪
    皆様の参加をおまちしています〜。
  • [3] mixiユーザー

    2008年01月17日 19:31

    参加します。

    その折に、昨年の新年会で話題になり手に入りにくくなった例の「あかずきんちゃん」と、清代さんが紹介していたジャン・アッシュの「丸と四角の世界」という絵本(Le Monde Des Rounds et Des Carres=シンデレラとあかずきんちゃん)と、この2冊をもって行きます。
  • [5] mixiユーザー

    2008年01月19日 00:18

    参加受付もうちょい時間あります!
    19日の昼間に予約を入れますので、ふるってご連絡ください。
    学生は7名程参加の予定です。
    OBは私もいれて3名ほど。


    くらさん、絵本楽しみにしています〜!!
  • [6] mixiユーザー

    2008年01月21日 15:44

    くらさんメンバーズになってるかと思いますが、参加します。

    むすめの誕生日でもあるので、一次会参加にさせてください。では会場で。
  • [7] mixiユーザー

    2008年01月21日 21:13

    了解です!
  • [8] mixiユーザー

    2008年01月23日 12:42

    清代さんの幹事ご苦労様でした。

    おかげで素晴らしい時間を過ごすことができました。

    そして、清代さんが幹事のえほけんOB会をサポートする部隊ができたことも心強いです。
    来年度の副部長を務める土屋さん、圓田さん、ありがとう。
    そして、広報担当部長を引き受けてくれた神山さん、ありがとう。清代さんを盛り立てていきましょう。
    どうやら、えほけんは、学生時代の4年間だけのものではないんだなあ・・・とつくづく思いました。
  • [9] mixiユーザー

    2008年01月24日 22:08

    Young Artists' Book Fair レポート第一弾

    ◎神山さんの絵本。
    この絵本が成功しているのは、
    絵が意味される側、言葉が絵の意味を限定していったところだろうと思います。
    絵で問を投げかけることによって、見た人の心に強い印象を残し、
    時間軸のなかで、そのメッセージを伝えていく。
    オーソドックスなレイアウト手法のひとつですが、
    普通は、上にレイアウトされたものが「問い」、
    下にレイアウトされたものが「答え」の関係でできています。
    絵本を縦捲りにしたことで、更にそれが強調できています。
    言葉を先に見て絵を見る場合はこれと全く逆ですね。
    絵と言葉が同時に飛び込んでくる場合、
    感性と感性が掛け算で伝わっていきます。
    いい言葉をみつけても、レイアウトを間違えると伝わりません。
    これは、それが良く計算されていました。

    もうひとつの「モンブランの木」これもよくできていました。
    この絵本のよさは、読む人の目の導線を画面の上で、
    どのように肉体的に仕切ったか、
    どのように絵本という時間を演出したかにあったかと思います。
    見る側の目線の移動を考慮してつくると精神的に立体的な作品に仕上がります。
    眼の運び方を規制することによって呼吸を支配する。
    これを意識してつくると、いい絵本がつくれるようになります。
    この絵本のよさはそこにあったと思います。

    ◎安井さんの絵本。
    例の「エスムルブ紀行文」。
    絵本に潜む本質をとりだして旅行モニュメントで再編集して見せてくれました。
    絵本というフレームで行なっていた方法を、
    二次元の空間から開放し、もうひとつの別の空間を確保しています。
    いわばインターメディア(メディアの拡大)という発想です。
    絵本を道具として扱い、第三の風景を獲得しています。
    新しいカテゴリーの作品です。
    あの旅行カバンの中身は、3月に八王子で見せたやり方のほうが良かったよ!
    ・・・そこだけ気になりました。
    この絵本が素晴らしいのは、
    劇場からはみ出して、もう一つの劇場をもったところです。
    表現とは育てていくものです。そこが素晴らしいのです。
    拍手、拍手、拍手です。
  • [10] mixiユーザー

    2008年01月24日 22:09

    Young Artists' Book Fair レポート第二弾

    ◎赤羽さんの「連続していく線の物語」。
    線(点?)が連続しているという単純さがいいですね。
    確かに、絵本は線に形態を与えたものですね。
    絵本の本質的な原理に触れた絵本でした。
    一度は試してみたい絵本ですよね。やってみると「絵本って何だろう」がわかる。
    めくるというリズムの本質は、
    先の緊張が解決することにより、新たな緊張が生まれるところにあります。
    驚きと、興奮と、挑発と、推理と、予測と、夢想と。
    そのめくる行為そのものを楽しませてくれた絵本でした。
    線を使わないで同じことができるといいですね。
    物的構造は同じでも、見え方の構造を変えてやるだけで全く異なるものができます。
    それにこだわるだけでも面白いものができますよ。
    ひょっとすると、あの線を隠してしまったらどうなるかなあ・・・と、ふと思いました。
    しかし、絵本の永遠のテーマに気づいた作者に拍手。

    ◎西村さんの絵本。
    多くの絵本は、
    一つの画面の中に絵と文章という異なった手法による表現を共存させています。
    絵と文章は互いにに補いあいながら、あるいは相乗的に表現効果を高めあいながら、
    読み手がお話の世界を頭の中に描くことができるように、読み手の想像力に働きかける。
    ざっと、こんなところが普通の絵本の特長だろうと思いますが、
    西村さんの絵本はちょっと違います。
    「小説」と「挿絵」のあり方が面白いです。
    映画と小説を同時に見ている感じです。
    小説に対して、挿絵として挿入された劇画のTV的な映像で筋を追う絵。
    面白いやり方だなあ・・・と思いました。
    数百ページにわたる長編にすると、この効果が出てくる・・・と思いました。
    漫画だけを追っていっても、それはそれで完結できる絵本。
    異質なものと異質なものがつながって連続している二頭立ての不思議な絵本でした。
    これはひょっとすると化ける!!!すごく面白いものができそうですよ。

    ◎野口さんの絵本。
    豚?の絵本はいいですね。
    さすがOBの絵本。
    確かに、表現は手を動かしながら発見していくのも楽しいと思いますが、
    表現を発見するのではなくて、
    野口さんの絵本は、絵本をつくる前に絵本以前のところに関わって、
    デザイン以前のデザインをやる。それから絵本を起こしていっている。
    そんなところがあるんじゃないかなあ・・・そんな気がしました。
    コミュニケーションの新しい芽を発見して、その発見を表現していく。
    その発見が新しいアイデアを生んでいます。
    クリエイティビティはそういうところから生まれます。

    ここでは紹介しませんが。
    他の若い人たちの作品のなかにもいいものがありましたよ。沢山のヒントも落ちているように思います。
    27日までのようです。是非、足を運んでみてください。
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  • 2008年01月22日 (火) 27日まで
  • 東京都 新宿南口駅前
  • 2008年01月21日 (月) 締切
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参加者
3人