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開催終了2007年夏の校外展とオフ会

詳細

2007年07月29日 17:23 更新

絵本創作研究会のギャラリー展示のご案内

多摩美の絵本創作研究会が展示を行います。

日程 7月31日〜8月5日
時間 11時〜19時
場所 渋谷のギャラリールデコにて
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/index.html


<お知らせ>
2年ほど前から、会期中にOBと現役生のオフ会を開催しております。
今回は初日、31日に渋谷駅近くの居酒屋さんで予定しています。
会場に夕方集合で移動して、7時開始にしたいと思います。
お店を28日頃に予約しますので、参加出来る方は田中にメール、またはこちらの掲示板を利用してお申し出下さい。
(学生さんの方参加人数は17名程の予定です!飲み代のお手頃なお店にしますね。)
楽しみにしています。
追加お店情報

渋谷がんこ爺 03−3498−3269
渋谷区渋谷1-14-6 平野屋ビル1F 
宮益坂下、駅の近くです。
http://r.gnavi.co.jp/g160726/
予約は「山本(田中の本名)」で入れています。
時間は夜7時より9時半までです。

コメント(25)

  • [3] mixiユーザー

    2007年07月17日 13:05

    了解いたしました。参加します。
    18:00頃、ギャラリールデコにお邪魔します。
  • [4] mixiユーザー

    2007年07月22日 22:24

    学生は沢山参加してくれるようです!わーい(嬉しい顔)OBの皆さんふるってご参加くださいませ。ここ数日忙しく一人一人にお誘いメッセージを送るのは明日以降になってしまうかな〜。
  • [5] mixiユーザー

    2007年07月27日 14:36

    オフ会参加したかったのですが、残念ながら
    行く日がズレます。みなさん楽しんでらしてね☆
    わたしは土曜におじゃまします。
    えほけん校外展行くの何年ぶりだろう〜、
    新宿紀伊国屋前のギャラリー以来だなあ。
  • [6] mixiユーザー

    2007年07月27日 17:17

    くらさんもいらっしゃるということで、是非伺いたいのですが自分の企画している展示も続いているので微妙なんです(あきらめてませんが)
    展示にはそーっと見に行きますよー。
  • [7] mixiユーザー

    2007年07月27日 19:54

    えほけんのコミュ、今まで読み逃げしていましたが、初めて書き込みします。S51年卒業し、2年生の時にはえほけんの部長もやっていました。lifraf君とは同級生で卒業後一緒に事務所をやり、くらさんは3年先輩、旗印の介さんは1年先輩です。くらさん、旗印の介さんお久しぶりです。
    よい機会ですので今回の郊外展に伺いがてら、オフ会に参加したいと思います。今のところ31日の6時過ぎにお伺いしたいと思います。
    ※lifraf君一緒にいきましょう!!そして旗印の介さんも行きましょうよ!
  • [8] mixiユーザー

    2007年07月29日 17:21

    マーチンさん、ありがとうございます。
    先ほど予約を入れました。
    学生が今回は17名!ということなので学生向きのお店にて。

    渋谷がんこ爺 03−3498−3269
    渋谷区渋谷1-14-6 平野屋ビル1F 
    宮益坂下、駅の近くです。
    http://r.gnavi.co.jp/g160726/
    予約は「山本(田中の本名)」で入れています。

    OBはくらさん、田中(携帯ありません。ゴメンナサイ)、fukuさん、マーチンさんの予定です。
    ギャラリーに来れそうな方はlifrafさん、ジュンコさん等等。
    予約の人数変更は2時間前までOKとのことなので、当日の午前中の書き込み分までは追加させて頂きます。あと、広いお店なので増える分には飛び込みも大丈夫ですので、よろしくお願いします。
  • [9] mixiユーザー

    2007年07月30日 20:36

    今頃お返事ですみません。
    私も仕事が…。
    (明日はプーさんにまみれてます。
    ある意味、えほけんOGにふさわしい仕事。)

    ギャラリーの方は、ぜひ会期中にのぞいてみます。
    OGだと気づかれないよう、こっそりと。

    それにしても、えほけんの歴史は長いですね。
    私の周りでは、大学時代のサークルはとっくに
    つぶれている、というパターンが多いです。

    いまの学生さんもそんなにいるなんて、
    頼もしいですよね。

  • [10] mixiユーザー

    2007年07月31日 07:43

    清代さんいつも連絡ありがとうございます。

    僕も今回は行けません…
    展示は近くに行った時にこっそり寄れると思いますので、
    楽しみにしています。と学生さんに宜しくお伝え下さい。

    参加される方、楽しんで下さいね!
  • [11] mixiユーザー

    2007年07月31日 12:35

    あくせく時を過ごしているうちに31日でした!
    行ければ行きます多分行けそうですがこれから出てくるもの次第でごめんなさい本当に。というのが12:30現在です。
    夕方前にはもっとはっきりしますって当たり前ですねぇ。
    前回?新宿のとき遅れる原因になった仕事の‘08版(実はこれが本番)が始まっていてまぁ相も変わらずなのです。
    製作中の世界地図持って行こう〜♪

    (これ田中さん宛メッセージの返事のままです。)
  • [12] mixiユーザー

    2007年07月31日 22:56

    清代さん、幹事おつかれさまでした!
    他の今回ご一緒させていただいた皆さまも、
    どうもありがとうございました!

    人数が多くてにぎやかな楽しい会でしたね。
    エホケン1年生が多かったのも、今後が楽しみな所です♪

    校外展は絵本がいっぱいで、アニメーション上映もあったり、
    見応え充分ですので、まだお越しいただいてない
    OBの方にもおススメです!
    (私も今日で全部の絵本を拝見できなかったので、
    もう一度見に行けたら。。。と思っています。)
  • [13] mixiユーザー

    2007年08月01日 01:10

    清代さん、おつかれさまです。

    今回本当ににぎやかな会になって参加して良かったです。

    展示ギリギリに会場にうかがったので
    すべての作品を見ることができず残念です。
    校外展今日初日とのこと、いろんな方が見に来ると良いですね!
    ありがとうございました!
  • [14] mixiユーザー

    2007年08月01日 02:14

    おつかれさま、ありがとうございました!
  • [15] mixiユーザー

    2007年08月01日 09:48

    皆様お集りありがとうございました!短い時間でしたが、いろいろとお話出来て良かったです。
    展示は力作が多くおすすめです。見せ方など、良くなってきてるなと感じました。
    学生の皆さんも協力ありがとう。
  • [16] mixiユーザー

    2007年08月01日 11:57

    清代さん、皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

    展示も見ずオフ会の途中に飛び込んで、多数の学生さん及びOBオジサンの熱気に、圧倒されっぱなしでありました。

    ともあれ校外展に行かねば。(さらに地図を追求せねば。)

  • [17] mixiユーザー

    2007年08月01日 12:46

    清代さん、お疲れ様でした。

    久しぶりに会えたOBもいて、あっという間に時が過ぎていきました。
    ありがとうございました。
    展示は、それぞれに力作ぞろいで丁寧につくられています。
    今後、どんな風になっていくかが楽しみです。
    また、アニメーションを発表していた人が3人いました。
    これは、どの作品もなかなか力のある作品で秀作。

    僕も全作品を見れていないので、もう一度行こうと思っています。
    OBの皆さん、是非、入ってみてください。
  • [18] mixiユーザー

    2007年08月01日 14:58

    みなさん、そして幹事の田中さんお疲れ様です。郊外展見てたら大学生の時のことが思い出され、タイムスリップしたような気持ちでした。私も作品全てを見れなかったので時間があればまた行きたいと思います。
    とりあえず、ありがとうございました!
  • [19] mixiユーザー

    2007年08月01日 17:29

    えほけん校外展で感じたこと。

    部員のほとんどが女性だと聞かされました。
    いいえ、批判ではありません、応援する次第であります。

    昔から、歌の世界では女性がおおらかに感受性を発揮していて、名句も多いです。
    男性の筋骨隆々とした句より、女性のたおやかな目線の句のほうに惹かれます。
    男の価値観は、単一的で絶対善を求め、競争を好み、理屈で考えます。
    今、男が考えていることが、少しづつ時代からずれ始めてきているような気がします。
    先日の参院選でも大勢の働き盛りの女性が当選しました。
    野党、与党の戦いもあったけれども、
    実は、男性的な価値観や感性に対して、NOが出たのではないかと思います。
    今の社会や地球の危機を救えるのは、女性的な「何か」であるようにも思います。
    新しいライフスタイルを提案するのも、絵本の役割のひとつです。
    「競争」ではなく、「共に生きる時代」をつくるのは、そういうことなのかもしれません。

    今回の展示は、たおやかな感性を発揮した素晴らしい作品が目立ちました。
    人のぬくもりを感じさせる絵本が多く、つくった人の人となりを感じさせます。
    理屈ではなく、肌でコミュニケーションしてくる絵本が目立ちました。
    「人間が生きていくことは素晴らしい」ということが伝わってきました。
    そんな展示会でした。

    理屈が先にたった無愛想なものではなく、花のように華麗な絵本を見てみたい。
    ふと、そう思いました。次回が、とっても楽しみです。また誘ってください。
  • [20] mixiユーザー

    2007年08月01日 21:08

    2007年えほけん展ダイジェスト=第一弾

    ◎安井さんの「エスムルブ紀行文」は、絵本というフレームで行なっていた方法を、二次元の空間から開放し、絵本のイメージが、もうひとつの別の空間を確保しています。いわばインターメディア(メディアの拡大)という発想です。絵本を道具として扱い、第三の風景を獲得しています。新しいカテゴリーの作品で素晴らしいです。ちょっと、やりすぎたかな・・・でも、拍手、拍手、拍手です。

    ◎永井さんの「twilight」は、真中に雲と雨をもってきたことが、この絵本を一段と魅力的にしています。夕立でも降ったのでしょう、キラキラ輝くオレンジの雲と雨が、まるで宝石のようで、お天気が回復する兆しと、その喜びや、黄昏色に染まりゆく永井さんの心の動きがひときわ引き立っています。

    ◎阿毛さんの「僕の恋はあなたでした」も良くできています。言葉は必ずしも文字になってなくても良いという、お手本のような絵本です。文字になっている言葉よりも、むしろ、なるべく物を言わないことで、最大限の物言いをしていく、俳句のような絵本で、感心しました。大きくとったホワイトスペースも言葉の意味に深みをもたせることに成功しています。

    ●アニメーションを発表した人が3人いました。どれも秀作です。

    ◎市川さんの「アニメーション」は、テンポがいいから最後まで飽きさせない、次っていうところに、ちゃんと次がでてくる。そういう見せる力がありました。絵の展開がしっかりしているので、言葉にあまり意味をもたせないで、たとえば、「擬声語」のような歌詞をつけてみるとどうなったかなぁ・・・歌になっていなくてもいいですが、ちょっと歌ってみたいですね。
    絵本「ももも」もなかなかですよ。キャラクターは、開発することは簡単でも育てることが難しいです。成功作も少なく、「ぐりとぐら」、かこさとしの「だるまちゃん」ぐらいしか思いつきません。しかし、それに挑戦すると、この絵本は、もっと面白くなる可能性があると感じました。

    ◎大島さんの「APPLE TREE ANND A GIRL」は、メッセージがひとつに絞られていることで、きっちりとしたエンターテイメントができています。訴求ポイントを整理しつくして、リンゴに全てを賭けているところが上手いです。気持ちのいいコミュニケーションを成立させています。

    ◎大橋さんの「アニメーション」は、大作なので、次回にて。

    という事で、第二弾は、日を改めてお話しします。
  • [21] mixiユーザー

    2007年08月02日 01:57

    展示には改めて伺おうと思っていますが、くらさんレポートの第二弾も楽しみにしております。

    ところでこのコミュ、現役学生は見ているのかな?
  • [22] mixiユーザー

    2007年08月03日 18:18

    2007年えほけん展ダイジェスト=第二弾

    ◎片桐さんの「にじのゆくえ」=上手に仕掛けたなあ思いました。猫が虹の行方を探していく道中の物語ですが、いつ、どこで、どのように虹がでてくるか、読者の期待感はページをめくるたびに、どんどん高まります。最後の最後まで読者の心を引きずり込んでいきます。とうとう虹はできませんでした。主人公の猫が道中ほかのことに夢中になり、虹を探していたことを忘れてしまっていたという終わり方をします。「上手い!」「してやられた!」です。読者が勝手に期待する結末に対して、上手な裏切りをやってのけています。

    ◎神山さんの「花の気配」=ドローイング技法を使って自分にしかできない表現を、本という完成型(オブジェ)にすることで楽しんでいる。絵本は繰っていくとそこに時間が流れていきますから、どんどん物語が変化していく。その変化を楽しんでいる。一種の高級な遊びですよね。だから、とっても軽快です。画家として場面場面を一枚一枚の絵として、そのときに感じる一番描きたいものを、物語の説明ではなくて描ききっている。とても印象的で記憶に残る絵本でした。

    ◎多田野さんの「COLORS」=これを切り口にして、ここから始めると絵本になります。絵本をつくる時に、いちばん最初に困るのがストーリーかもしれません。しかし、必ずしも物語の説明でなくてもいいのかもしれません。たとえば「毒」、その毒にまつわる話をしてみるとか、、、すでに物語性の強い絵になっていますから、素晴らしい絵本ができそうな気がします。新しい可能性を、この絵本に感じました。

    ◎大橋さんの「アニメーション」は、大作なのでコメントするにもエネルギーが入ります。
    第三弾をまて!!!

    という事で、今日はここまで、第三弾=最終は日を改めてお話します。

  • [23] mixiユーザー

    2007年08月06日 17:31

    2007年えほけん展ダイジェスト=第三弾(最終)

    ◎大島さんの「amefuri」=絵本の面白さというのは他の書物とは違って、「こういうところにもあるよ」って教えてくれました。絵は信号として扱っており、「ぴちゃぴちゃ」というような擬声語や擬態語が、アルファベットで書かれています。日本語の文字には気力のようなものがあって、漢字のもつ形と意味とイメージ音と、かなのもつ形と音が交互に調和しながら表情をもっており、視覚的な言葉と聴覚的な言葉が相互に調和しているのが特徴です。ここに注目して絵本をつくって欲しいと常々思っているわけですが、大島さんは、これを上手に裏切って見せてくれました。もう一度、言葉の感覚に挑戦しています。たどたどしくアルファベットを読んでいくと、音をあらためて確認していくような、耳から言葉に接触することをもう一度考えさせてくれるような絵本でした。ちょうど、「ダ、ダ、ダ、ダ〜ン、ダ、ダ、ダ、ダ〜ン」というベートーベンの運命のように、「どもってしまう」ことで一音一音を確かめさせるような絵本でした。濃淡を排除し、青一色でポイントを絞って表現したのも効果的でした。不思議で、とても印象に残る絵本でした。

    ◎小林さんの「あいうえうさぎ」=絵本は積み木と全然変わらない遊び道具であることを証明してくれました。絵本の面白さというのは、そういうところにもあるのではないかと思いました。

    ◎菊池さんの「mayonaka」=子どもの時、寝床について天井の向こうにあった闇を思い起こさせるところがあって、現実は、どだい闇ではなかったかと思わせるような、みどりの闇、赤っぽい闇、茶っぽい闇等、哲学的な作品でした。

    ◎大橋さんの「112 Sabsections Of Skyline」=いいですねえ!時間的な体験を視覚化して、その道行の面白さを表現しています。音符を描いているうちに音符が鳥になって飛んでいったり、鳥は時間によってどんどん変化していき、音と絵の移動が生み出すリズムがとても気持ちよく響いてきます。そして、空間が連続しているということは、人間がその中を歩いているということですが、これをカメラを横へ横へと移動させることで体験させています。このカメラワークが、場所は人間のイメージのなかでの空間そのものをあらわしていき、その機会は人間にイメージされた時間そのものであること。それをさらっとやってのけてくれました。素晴らしいです。ただ、ちょっと、長すぎたかなあ(同じことの繰り返しになってしまい絵が単調になってしまった)・・・。しかし、むしろ音が流れていく空間性の方が重要だったんだろうから、これでいいのでしょう。「Living in the ZOO」は、人がドラムを叩くという、その行為と音との関係を視覚化して見せてくれました。これも、同じく、いいですね。
    この発想で、メロディと詩と絵がひとつになっている童謡の世界を絵本にできないかなあ。いいのができそうですよ。
    「be installed」も良くできていました。ただ、コンセプトで語っていることが伝わってこないよぉ〜。このままでは不充分、少し消化不良だったかなあ。ナレーションをつける。あるいは、メッセージが文字として場面場面ででてくると良くなります。どんなに素晴らしいことを考えていても、受け手はそのコンセプトを前提に作品を見ない。自分の手から離れた瞬間、問答無用になってしまいます。何が、どのように伝わっていくかを計算しましょう。理解力のある大橋さんだから、少し、辛口になってしまいました。が、しかし、どれもよくできていましたよ。秀作です。

    ほかにも、いい絵本がいっぱいありました。
    ここで紹介しきれないのが残念ですが、そろそろこの辺で・・・。

    今回、みんなの作品の、すべてが、中途半端に終わることなくチャンと仕上がっていることに、感心しました。そして、なによりも、なによりも、絵本を自分の表現として、ものにしているところが、素晴らしいなあと思いました。
    とても見ごたえのある展示会でした。み〜んな素晴らしい!拍手、拍手、拍手です。

    またの機会を、楽しみにしています。
  • [24] mixiユーザー

    2007年08月06日 19:42

    神山さんが画像アップしてましたので勝手にご案内。
    http://mixi.jp/view_album.pl?id=3262265&update=20070806124003
    とりいそぎ。
mixiユーザー
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  • 2007年07月31日 (火) 〜8月5日まで。
  • 東京都 ギャラリールデコ
  • 2007年07月31日 (火) 締切
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