mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了鈴木時治油彩展−遺作−

詳細

2006年11月16日 19:42 更新

緑内障によってではなく、ハンセン氏病にて視力がほとんどなくなってしまった方ですが、矯正視力も0.01しかないにもかかわらず絵を描き続けた方の個展です。視力を失うことに対して多少なりとも恐れを払拭してくれる力があると思われる作品群です。

・・・・・・「俺の絵は良いんだか悪いんだかわからないけど、ときには、「よーし、おれなりのものを描いておこう!ゴッホに近づこう!」と思って描いてるよ・・・・・・

○○○



--------------------------------------
生きるあかし 鈴木時治油彩展−遺作−
--------------------------------------

●2006年11月22日(水)〜12月4日(月)
ギャラリーアビアント
東京都墨田区吾妻橋1−23−30−101
? 03(3621)0278

●2006年11月27日(月)〜12月4日(月)
アート・紀元
東京都中央区京橋2−8−5トキワビル?
? 03(5250)1870

プロフィール(NHKHPより)
http://www.nhk.or.jp/kira/05people/05c0292.html

画廊(皓星社HPより)
http://www.libro-koseisha.co.jp/TOP-Tokiji/tokiji.html

追悼・鈴木時治さん(熊笹の遺言HPより)
http://www.cinema-juku.com/kumazasa/newkumazasa/mainframe/g_righttokizi.htm

油彩展ニュース
http://canpan.info/open/news/0000001477/news_detail.html

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月16日 23:06

    かわさんと申します
    緑内障で、少ないながらも視野の欠損を感じており
    これ以上病気が進むことのないよう、願って生きています。

    人は誰でも多かれ少なかれ不安を抱えて生きている
    当たり前で、でも忘れてしまいがちなことですけど
    そのなかでも治ることのない病気というのは
    どんなに進行を止められると周りから言われ続け
    普段忘れることができたとしても
    時々芽が吹き出るように、ひどく絶望的なものに
    むりやり顔をつき合わされるような
    そんなもののような気がします
    そんななかでも、生きてきたんだ、生きていけるんだと。
    自分だけじゃないんだ、と思わせてくれるような
    とても力のある絵だと思います

    開催場所も近いので、時間を作ってぜひ絵を観に行きたいと思います
    もし、一緒に行ってもいいよ、という方いらっしゃいましたらメッセージください
    開催中の土日に行くつもりです
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年11月22日 (水)
  • 東京都
  • 2006年11月22日 (水) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人