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開催終了ネイティブとたくさん英語が話せるサークル

詳細

2013年09月06日 17:33 更新

はじめまして。

私はアメリカの大学に通い、7年間シアトルに住んでいました。
帰国後は翻訳、通訳のかたわら、派遣で英会話講師をしています。
帰国して思うのは、日本で英語を習うのはすごく高いですね!
スピーキング力を伸ばすにはとにかく話す事です。
でも1レッスン何千円もするような学校ではとても続きません。

英語を日常的に使う機会のない学習者は週に1〜2回のレッスンを
受けても、次のレッスンまでにはほとんど覚えていないというのが
現状だと思います。

私の生徒さんにもなかなか英語を使う機会のない人がいます。
プライベートレッスンでは生徒さんには話すために
最低限必要な文法を教えていますが
会話の練習量が絶対的に足りません。
習った内容を体で会得するにはたくさん練習する必要があります。
もっと話す機会さえあれば伸びるはずの生徒さんがたくさんいます。

生徒さんと講師を直接つなげられれば、無駄な中間業者への
お金もかからず、もっと安く英語を話す機会を生徒さんに
提供できるはずです。

そんな思いで英語サークルを立ち上げました。

常にネイティブがいる環境で楽しく英語でおしゃべりするのが目的です。
ネイティブと話す、と言う事が結構重要です。
ほとんどの教材は手加減されていますし、日本人講師の英語はネイティブより
聞き取りやすいからです。 本物を体感する事はとても重要です。
教科書の英語は得意だった私も留学当初はまったく聞き取れませんでした。

次回の集まりは以下の日程で開催します。
興味のある方は直接メッセください。
毎回5〜6名限定の小さな集まりなので、定員になり次第締め切りになります。
よろしくお願いします。

★場所:JR品川駅徒歩10分(詳細はメッセで)
★日時:9月13日(金曜)18時〜21時
     14日(土曜日)19時30分〜21時30分
     15日(日曜日)15時〜18時
★参加費 1,000円 / 1時間

当日はネイティブの進行役と私(バイリンガル)がみなさんが
たくさんおしゃべりできるようにお手伝いします。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2013年09月07日 00:57

    ある程度英語を勉強しているのですが、「ネイティブ」という短縮形にどうも違和感を覚えます。
    失礼ですが、Mikaさんは意図的に「英語のネイティブスピーカー」と言わずに「ネイティブ」という言葉を使っているのですか?
    ちなみに私は交換留学生としてシンガポールに10ヶ月滞在しました。中国語と英語の"what we call"「ネイティブ」スピーカーに沢山会いました。
  • [2] mixiユーザー

    2013年09月07日 03:09

    カト―さん、コメントありがとうございます。
    ご指摘のとおり、native English speaker とすればもっと明確ですね。
    native だけではどの言語を母国語とする人なのかは曖昧です。
    しかし、文脈からそれが「英語を母国語とする人」を指しているのは明白なので
    あえて「ネイティブ」と表記しました。

    もう一つの理由は、私は日本語を書く時はその外来語の本来の意味よりも
    日本ではどういう意味で使われているのかに留意します。
    そのほうが、日本人として分かりやすいと思うからです。

    英語を書く時は native English speaker と略さずに書きます。
    文脈から明らかである場合は英語でも単に native だけで
    十分に「英語を母国語とする人」という意味で使われる事もありますよ。

    私もシンガポールへは3度行きました。
    東南アジアは活気があってとても好きです!^^
  • [3] mixiユーザー

    2013年09月07日 06:05

    ご返答ありがとうございます。「日本」での使われ方と言う文脈を踏まえた上での使い方だったのですね。
    7年間アメリカでご生活をされていたとのことですから、
    やはりこれは「うっかり」つけ忘れたというのではないだろうと予測してコメントさせていただきました。
    アメリカ内で留学生や外国人との交流もあったでしょうしね。
    おおよそ私が予想していたことに沿ったご回答が得らえたので安心してます。

    じつは○ヴァやイー○ンなどで頻繁に「ネイティブ」という言葉が使われるせいで、
    タイトルが『ネイティブと日本語を話そう』だったとしても、
    これを聞いた半数以上の人が「ネイティブ」を日本人ではなくアメリカ人やイギリス人、
    オーストラリア人のことを指していると思ってしまうでしょう。
    私達も日本語の「ネイティブスピーカー」なのですから、
    「ネイティブ」という言葉だけで、欧米人(語弊がありますが)を想像するのはおかしいような気がします。
    アメリカの「ネイティブ」は Native American ですしね。

    でもたしかに「英語のネイティブスピーカーと英語で話そう」でしたら冗長ですね。
    「英語のネイティブスピーカーと話そう。」くらいにしてはいかがでしょうか。
    それでしたら beginner や intermediate レベル以上の人の目にも留まりそうな気がします^^

    東南アジアの活気は私も好きです。
    留学中にLCCを使ってタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアへバックパックをしました。
    新しい国へ行くことに東南アジアであって東南アジアではないシンガポールの特殊性に気付くことができ、
    有意義な経験だったと思います。
    Mikaさんも良ろしければシンガポールだけでなく他の東南アジアの国々へも足を運んでみてください。
    観光地であれば英語で十分楽しめますよ^^
  • [4] mixiユーザー

    2013年09月07日 06:49

    そうですね。冗長な言葉はインパクトに欠けますから、
    日本人が何でも略してしまうのも考えようによっては
    とても合理的なのかも知れません。

    私は「電気のコンセント」と聞いても、違和感はないです。
    日本人ならそれが何を指すか誰でもわかります。それでいいと思います。
    問題なのはそれをそのまま英語にしても通じると思ってしまう事です。

    今年のGWはベトナムに行きました。
    ベトナム人は観光に従事している人以外はほとんど
    英語を話しませんでしたね。
    宿泊したホテルのコンシェルジェの人とは楽しい会話ができました。

    カンボジアも同様で、道に迷っても聞ける人がいません。
    やっと歩いている白人を見つけて英語で聞いてたどり着けました。
    アンコールワットのガイドさんとは英語で話せたので
    良かったです。

    ベトナムは細長い国で、全部を回ることはできなかったので
    今度はぜひ、北の方へも行ってみたいです。
    自然がきれいで、とてもあんな悲惨な戦争があった国には
    思えませんでした。

    バックパックと言えば、もう大昔ですけど、韓国で野宿とかして楽しかったです。
    とまった安宿ではみんながロビーに集まっておしゃべりしていて
    色々な国の人達と交流で来ていい思い出です。

    ちなみに native American は先住民族、すなわちアメリカインディアンを
    指します。インド人と区別するためにそう呼んでいるようです。

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