SonarSound Tokyo 2011:2011年4月2日(土) / 4月3日(日) features 《《Ryoji Ikeda》》 作曲家/アーティスト。'90年代半ばより音楽、時間、空間を数学的に捉え、現象の物理性特性と人間の感覚との関係性を探求し続ける作品を多数発表。近年は、知覚する世界をサイン波やピクセルといった最小単位に突き詰められた『データ』を再構築した作品群で新たな美学的体験を作り出している。
《《大竹伸郎×畠中 実(ICC主任学芸員)》》 ブライアン・イーノの最新アルバム『Small Craft On A Milk Sea』のライナーノーツを執筆したICCの主任学芸員、畠中実氏が、ブライアン・イーノを敬愛する芸術家、大竹伸郎氏をゲストに迎え、アンビエントとは何かに迫るトークプログラム。
《《松武 秀樹(LOGIC SYSTEM / MOTION±主宰)× 畠中 実(ICC主任学芸員)》》 シンセサイザー・マニピュレーターとしてYMO作品へ参加、4人目のYMOとして知られ、今年には、1981年に始動させた、ロジック・システムの活動を活発化させている松武秀樹氏をゲストに迎え、シンセサイザーの音色やアプローチといったトピックからシンセサイザー史とその未来について、多角的な視点で"シンセサイザー"を考察する。現在のエレクトロニカやラップトップ・ミュージックからのリスペクトを受けるシンセサイザー音楽の神髄とはなにか?