●シラセート・パントゥラ アンボーン:Short Piano Piece 3 (2009)世界初演 ●ヤスナ・ヴェリチュコヴィッチ:Good Bach (2001/4)日本初演 ●カスパール・ヨハネス・ワルター:5 Kurze Stucke fur Klavier (1988)日本初演 ●ディアナ・ロタル:パリ風前奏曲 第1番「デビュメスキス」 (2007) ●藤枝守:植物文様第20集〜Begonia in My Life (2009) ●田中聰:Epitaph (2009)世界初演 ●たかの舞悧:We will meet again (2009)世界初演
井上郷子プロフィール 東京学芸大学大学院作曲科修了。1986-1991年「ムジカ・プラクティカ・アンサンブル」のメンバーとして活動。1991年より 「SATOKO PLAYS JAPAN」をはじめとするソロリサイタルを開催、これまでに100余曲を演奏。他に「ジョン・ケージをめぐっ て」(横浜)、「モートン・フェルドマンをめぐって」「新日鐵コンサート」「リュック・フェラーリのピアノ曲」「現代ルー マ二アのピアノ曲」(東京)、「カウエルとシェルシ、その風変わりな世界」「線の音楽・形の音楽―近藤譲と塩見允枝子」(神戸)等の リサイタルを行なう。「ブールジュ実験音楽祭」(フランス)「ダルムシュタット夏期音楽セミナー」「ドイツにおける日本年 1999」(ドイツ)「ISCM in Romania」(ルーマニア)「第9回メルシン国際音楽祭」(トルコ)等に出演、ニューヨーク、パ リ、ローマ、ケルン、ハンブルグ、ブレーメン、ブカレスト、イスタンブール、カイロなど各地でリサイタルを行なっている。又、リー ル大学音楽学部マスタークラス、マンハッタン音楽院などで現代日本のピアノ曲に関するレクチャーも行なった。ソロアルバムとしては、 スイスHatHut社より、「JAPAN PIANO 1996」(hat[now]Art103),「JO KONDO WORKS FOR PIANO」(hat[now]Art135)が、ドイツ エディション・フンデルトマルクより「Satoko Plays Mieko Shiomi」がリリースされている。更に「リュック・フェラーリ作品集」がHatHut社よりリリースされる予定。現在、国立音楽 大学准教授。