【清水友美 プロフィール】 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業、尚美ディプロマコース修了後、尚美学園音楽研究室員を務める。第6回ヤングアーチストピアノコンクールFグループ銀賞、第6回JILA音楽コンクール第3位、第6回現代音楽演奏コンクール“競楽?”第3位等、多数入賞。「第5回 新しい世代の芸術祭」において、フランスの作曲家リュック・フェラーリの作品を演奏するピアニストとして選出され、’02年に初来日したフェラーリ氏を迎えて行ったソロリサイタルは好評を博した。新作の演奏にはソロ、アンサンブル、オーケストラとの共演等で意欲的に取り組む他、CDやラジオの録音、テレビドラマ挿入曲のアレンジ、無声映画の作曲も行っている。ミュージカルの公演やバンドのライブでは、シンセサイザー奏者としても活動。一方で幼少からモダンダンスを学び、’05年Dance Company Nomade~s主催「Gesicht und Geschichte 顔と歴史」日本公演にピアニスト且つダンサーとして出演。’06年、リュック・フェラーリ追悼ソロパフォーマンスを発表。’07年にはビートルズの楽曲を素材に、複数の作曲家が清水の為に書き下ろしたピアノソロ作品を初演し(海老名市文化会館主催)’08年には茅ヶ崎と東京で再演。その他、ダンサーやパフォーマー、イラストレーター、語り手等との即興ライブも数多く、常に独自な表現の可能性を探究している。’08年8月にレーベルHEADZより発売された、鈴木治行氏による『語りもの』シリーズ全曲集CDでは、2曲のピアノ演奏を担当。また、’09年7/24(金)には「新しい世代の芸術祭」主催により、清水友美ピアノソロリサイタル(すみだトリフォニー小ホール)を行う。フェラーリ作品を中心にしたプログラムの予定。