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開催終了真鍋尚之笙リサイタルVol.5 独奏

詳細

2008年10月05日 07:58 更新

笙のリサイタルの御案内です。

10月18日(土)東京オペラシティ リサイタルホールに於いて
平成20年度文化庁芸術祭参加公演として第5回目のリサイタルを開催いたします。
第3回のリサイタルは読売新聞における「2003年クラシック音楽回顧ベスト5」に選ばれました。

湯浅譲二、細川俊夫の作品の他
川島素晴、木下正道、渡辺裕紀子氏の
初演作品の演奏があります。


真鍋尚之ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/gagaku.manabe
@割引チケットもあります。

真鍋尚之笙リサイタル Vol.5 独奏
2008年10月18日(土) 19時開演(18:30開場)
東京オペラシティ リサイタルホール

平成20年度(第63回)文化庁芸術祭参加公演

チケット(全席自由)
一般¥3,500 学生¥2,500

協賛:小野雅楽会 武蔵野楽器
後援:十二音会
助成:アサヒビール芸術文化財団・野村国際文化財団


渡辺裕紀子「an d ant e」(委嘱作品・初演) 
木下正道「crypte III」(委嘱作品・初演) 
細川俊夫「鳥たちへの断章II」(1990) 
川島素晴「委嘱作品」(委嘱作品・初演)
湯浅譲二「原風景」(1988)

笙:真鍋尚之


●破壊/構築される神話--真鍋尚之の笙--
沼野雄司(音楽評論家)
 2003年の秋に、初めて真鍋の「呼吸II」「呼吸III」を生演奏で聴いたときのことは忘れられない。この雅な楽器が、神話や伝統から暴力的に引き剥がされて、ひどく過剰な音響を噴出していたからである。それはとても爽快で、「意味ありげ」なそぶりを微塵も見せていない点で見事だった。年末の読売新聞における「2003年のベスト5」の一つに、私は躊躇無くこの演奏会を選んだ。今回のリサイタルでは、真鍋の新作こそないものの、3つの委嘱作が過去の真鍋作品の「過剰」を超えるべく、様々な挑戦を試みることになるはずである。笙という楽器の新しい出発点が見出される可能性を秘めた、重要な演奏会だ。

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  • 2008年10月18日 (土) 19:00開演
  • 東京都 オペラシティ リサイタルホール
  • 2008年10月18日 (土) 締切
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参加者
1人