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開催終了Salvatore Sciarrinoを聴く

詳細

2008年07月21日 14:58 更新

前売り・予約3000円 ///当日3500円 ///プレイベントとの通し券3500円 (全自由席)

プログラム:
シャリーノ/鈴木俊哉編      
「雲に捧げられたテキストの中で」(1989/2000 )
「死の太鼓」 (1999/2006 )
「ベルクソンの時計」 (1999/2006 )
「どのように魔法は生み出されるのか?」(1985/2001 )
「感謝の歌」(1985/2003 )
「フェニキアのイメージ」(2000/2004 )
「委嘱編曲初演」(2008)

リコーダー:鈴木俊哉

世界屈指のリコーダー奏者である鈴木俊哉は、現代の多くのフルート作品を自ら編曲して演奏し、リコーダーの魅力の啓蒙につとめております。その中でも、シャリーノ作品は、作曲家本人との長い期間にわたる共同作業を経た極めて精緻な仕上がりとなっており、またその数も多くございます。今回のコンサートでは、これらを一挙に上演し、かつ新たに編曲を依頼した初演も含む、おそらく世界でも初の試みとなります。単にフルートの技巧を模倣するのではなく、リコーダー独自の特長、特性を活かしきった、まさに「再作曲」とも呼ぶべき、創造的な試みの息吹をご体験ください。


シャリーノ
「ヴァニタス」(1981)
ソプラノ:松井亜希
チェロ:多井智紀
ピアノ:石川星太郎
シャリーノ初期の傑作「ヴァニタス」は、ソプラノの美しく延びる曲線を描くメロディにチェロのか細くノスタルジックな対旋律がからみ、それをピアノの時に煌めきつつも常に柔和な音場が包み込むというような、全体的には極めて静謐な音響が支配する中で、どこか懐かしいような、しかしどこにも無かったような不思議な空間を繰り延べていく、演奏時間約50分の大作です。若きシャリーノの代表作ともいえるこの作品を、最近台頭しつつある若い演奏家の中で、最もふさわしいと思われる3人を選んで演奏を依頼いたしました。若い手によって瑞々しく立ち上がる音響と、それを包み込む素晴らしい日本福音ルーテル東京教会の空間の、親密で緊密な出会いの場をお楽しみください。


なかなか滅多に聴けるプログラムではないと思いますので,この機会に是非ぜひ。

というわけで、チケットの予約,お問い合わせなどは---若 豆頁---までメッセージお願いいたします。

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  • 2008年09月25日 (木) 18時半開場、19時開演
  • 都道府県未定 日本福音ルーテル東京教会(新宿区大久保 1-14-14 (JR新大久保駅徒歩5分、地下鉄東新宿駅徒歩6分)
  • 2008年09月25日 (木) 締切
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参加者
1人