2008年6月22日(日) Rafael Toral Kyushu Tour 2008 at GALLERY SOAP OPEN 19:00 START 19:30 前売り 1500円 当日 2000円(共に要1ドリンクオーダー) 出演:ラファエル・トラル , 斜陽 , hercel, kaede mira
Rafael Toral(ラファエル・トラル) http://www.rafaeltoral.net リスボン(ポルトガル)生まれのミュージシャン、アーティスト。 1984年からライブ活動を始める。 音楽について「学ぼう」としたこともあったが、学校は自分が目指す「絶え間ない探求と発見」の場にはなりえない、と見切りをつけ、独自の方向性を 模索。「聴く」という行為の探求としてのアンビエント・ミュージックの可能性、予想不可能性を内包する楽器やシステムを用いた即興スタイル等に重点をおい た活動を行っている。1990年代後半には、シカゴ・リーダーにおいて「90年代を代表する斬新で才能豊かなギタリスト」と評される。 1987年以降のソロ活動では、音の現象、アンビエントな音響、ビジュアル的な融合性といった要素が、どのように相互に関係しあい、その過程で アンビエント、ロック、チャンス、即興といった様々な領域を横断しつつ、独自の形式を編み出していくか、といった点に焦点をあてている。これまでに、 MIMEO オーケストラ、No Noise Reduction、長年の友人であるPaulo Felicianoとのコラボレーション等を含む多くのソロCDをリリース。また、ヨーロッパ、日本、カナダ、アメリカ合衆国各地において演奏を行い、 Sei Miguel、Phill Niblock、Rhys Chatham、John Zorn、Thurston Moore、Dean Roberts、Christian Fennesz、Lee Ranaldo、Jim O'Rourke等と共演。またPop dell'Arte、Tina and the Top Ten、Supernova、Toast、Clockworkといったロックバンドのプロデュースを行う他、ビデオやマルチメディア・インスタレーション を発表したり、Phill NiblockやJohn Cageの作品の録音に関わったりもしている。