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開催終了DORMITORY CABARET@キネマ倶楽部(鶯谷)

詳細

2006年02月24日 22:41 更新

【Title】DORMITORY CABARET ←読み:ドミトリーキャバレー

【Date】2006.3.4(Sat) 23:00START

【LIVE】MAN WITH NO NAME (DRAGONFLY RECORDS/UK)

【DJ's】
Martin Freeland(a.k.a. MAN WITH NO NAME)
RYO(SOLSTICE MUSIC)
CHEST!!! (DORMITORY K)
YU-TA (PLANET DANCE/LOG)

【VJ】零式(V.V)

【Deco】kanoya project 

【At】 東京キネマ倶楽部 http://www.kinema-club.com/

【Entrance Fee】
 Advance/\3,500-(w/1drink) Doors/\4,500-(w/1drink)

【Advance Ticket】
Lawson Ticket: 0570-084-003 (L-code: 37962)
Quintrix: 03-6415-6678
Cisco House Part2: 03-5459-0848

【Time Table】
23:00-0:30 YU-TA
0:30-2:00 CHEST!!!
2:00-3:00 MAN WITH NO NAME
3:00-4:30 RYO
4:30-Last Martin Freeland

『東京キネマ倶楽部』
営業開始当時に大正ロマンをモチーフに手がけられた内装
はほぼ当時のまま保存されており、バルコニー付のステージと5〜6F吹き抜けの客席から成る贅沢な空間設計。
同ビル内の階下には映画『Shall we dance』の舞台となった社交ダンス場
『Dance Hall 新世紀』があります。

一歩足を踏み入れたら、時計の針を少し昔に戻してください。
時代は昭和40年代。鶯谷にあるグランドキャバレーにアナタはいます。
懐かしいレトロな時代、黒澤明が精力的に映画をつくっていた時代。
毎日が前向きで新しかった。雑誌や新聞・TVや映画は、常に明日の未来を伝え語り、そしてそれは現実になっていきます。暮らしだって今ほどには豊かではなかったが、それを補って余りある時間と夢があったはずです。
『東京キネマ倶楽部』は、失われてしまったそんな贅沢な豊かさを記憶の中に取り戻してくれます。

現在日本のトランス・シーンは、隆盛期から少し落ちつき、
本来の贅沢な豊かさを失いつつあるのではないでしょうか。
今回このパーティをオーガナイズしたきっかけはそこにあります。
忘れかけた記憶を感じさせてくれる普段の環境とは違った場所で、
スピリチュアルでピースフルだった夜を思い出して頂き、
オーガナイザーとオーディエンス、また老若男女の壁を越えた素晴しいパーティにできたら幸いです。
アーティストもコンセプトにそって招聘しました。
『鶯谷』と『トランス』に、熱い夜を取り戻しましょう。

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  • 2006年03月04日 (土) 23:00 START
  • 東京都 鶯谷
  • 2006年03月04日 (土) 締切
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参加者
2人