1981年ギニア共和国アマナ出身。“Le Ballet Africa(バレー・アフリカ)”や“Les Percussions de Guinée(パーカッション・デ・ギニー)”のジェンベソリストとして大活躍したギニアでは伝説のジェンベフォラ・Noumoudy Keïta(ヌムディ・ケイタ)師を父にもつ。10代の頃より、父親の親友であった巨匠ファムドゥ・コナテ師に師事しマリンケ族の伝統的な音楽やダンスについて理解を深める。1999年よりナンサディ・ケイタ師のグループ“Les Petits de Hamana”のメンバーとして活躍。 2007年からは日本に移住し、東京・関東地方をはじめ全国のいたるところで活動を展開。2008年には念願であったナンサディ師の招聘を実現させ、全国各地で自らのルーツである"アマナ地方のジェンベ音楽"への愛情を表現、熱いライブを繰り広げた。2009年、再びナンサディ師を招聘し“Hamana Sangbaralla Folikan(アマナ・サンバララ・フォリカン)”日本ツアーを成功させた。 2010年は、ビリー・ナンクマ・コナテ師との『HAMANA GUI de GUINEA JAPAN TOUR 2010』を掲げる。※“HAMANA GUI(アマナ・ギ)”の“GUI(ギ)”とは、マリンケ語で「恩ある人」を意味し感謝を示す。